2012年10月04日

ゴアデッキ・オフ会

9月の22、23日と東京・中野にライドオン。
この機会にと思い、
お会いしたい方に声を掛けさせて頂きました。

「オフ会」とは言え
今回の主目的が「ゴアデッキ展」であった為、
みなさんに中野に出向いて頂く形になりました。
わがままにお付き合い下さってありがとうございます。

22日は中野の洋食店「らんぐさむ」にて昼食。
ランチが食前酒付きで恐ろしく安い。
店内の雰囲気も良く、
次は夕食でゆっくりと過ごしたいですね。

この日にお集まり頂いたのは7名。
初対面の方が多かったのではないでしょうか。
みなさんにお会い出来てとても嬉しかったです。

>colonさん

原宿ゾンビウォークの時以来でしたね。
相変わらず笑う姿がとても魅力的で素晴らしいです。

素顔でお会いしたのは初めてでしたが
貴女は完全に面影が丸出しでしたね。
さすがです。ゾンビーナ

かなりお話できましたが、もっとしゃべりたいですね。
次はまたゾンビメイクでお会いしましょう!
楽しみです。

>みどりさん

そういえばcolonさんとは馴染みでしたね。
ゾンビーナの一員として。
事前にお知らせしておけばよかったです。

不安そうな表情ながらも
好奇心に満ち満ちた眼が印象的です。

原宿ゾンビウォークの時は絡めませんでしたね?
(一言二言はお話したかもしれません)
次のゾンビでもはりきって参りましょう。

>死体袋さん

ロシア留学からお帰りなさい。
今回は席が遠い事が多くてあまり話せませんでした。
髪伸びるのはぇーなー
と、思ったらウィッグでしたか。このお洒落さんめ。

原宿の時は軍服姿でハジけてましたね。
なんとなくボーイッシュなイメージでしたが
今回で女の子らしさを感じました。
ゆっくりとロシアや普段の事を聞きたいです。

>カボチャスキさん

今回もお付き合いくださってありがとうございました。
相変わらず気配りの出来る方ですね。
色々とすみません。見習います。

ゾンビ話をしたかったのですが、
なんだか忙しくてあまり話せませんでしたね。
やはり今度はじっくりと腰を据えて飲みましょう。

しかしカボさんの正体がいまだにわからない。

>さくまさん

お久しブリーフ。
原宿以来でしたがなんだか疲れてましたね?
表情に「若さの影」みたいなものが。

あまり多くは話せませんでしたが
再会出来て嬉しかったです。
またゾンビで会えたらいいなーと思いますが
いかがですか、そうですか。

じゃぁ、なんか甘いもの食べに行きましょう。

>スペシャルさん

遅くまでお付き合いありがとうございました。
はじめまして。ですね。
人見知りなさるのがすごく伝わってきましたが、
そんな事はあまり気にしなくていいんじゃないかと。

ゴアデッキのイベント楽しかったですねー。
かるべさんの絵、羨ましいッス。
あれは玄関に飾ってもイケるんじゃないですかね。
大丈夫です。
ギリギリ18禁じゃないんじゃないかなー、なんて。

まぁ変態扱いされますけどね。

今度またゆっくりとグッズについてお聞きしたいです。
そしてトマンさんの魅力について。

>コウさん

忙しくて体調の優れない時に来てもらってありがとう。
なんだかずーっと一緒にいたなぁ(笑)
散々しゃべらしちゃってホントごめんよ。

貴女がいなかったらオメガアルゲアまで
辿り着けたかどうかも怪しいぜぇ?ありがとだぜぇ。

次は是非万全の体調で一緒に肉を食べよう。
出来たらゾンビメイクして喰いたいね。
まずは神戸で試してみるよ。真ゾンビ晩餐会。


23日は生憎の雨でしたね。
お足元の悪い中、オメアルから動かない僕に
お付き合い下さってありがとうございます。

昼食は三人で適当に焼肉を食べました。
これでペリさんとは二度目の焼肉ですね。
安いのに添え物が多くてなかなか。

非常に残念だったのはオメアルの食事や
デザートのメニューが早々に売り切れてしまった事。
クラブハウスサンド食べたかったなぁー。

>ペリさん

お久しぶりでしたが、
なんだかそんな気がしなかったですね。
肉をあまり食べないのにすみません。

相変わらずの安定した変質趣向ぶりに安心しました。
立ち居振る舞いはやはり大人の女性ですね。

レディーだぜぇ?

次は是非ゾンビメイクでぐしゃぐしゃになりましょう。
んで、肉じゃなくて魚の死体喰いましょうか。

>あじさいさん

代々木公園ゾンビウォーキング以来ですね。
少しムッチリしましたか、そうですか。
うん?セクハラですか?そうですよ。

絵を描かれるという事で
今回の展示は刺激になったんじゃないでしょうか。
やりたい事はガンガンやっていいと思いますよ。

あと、アレだね。
あまりお酒を飲み過ぎない様にね。
一回の量が少なくても頻度が多いとアレだよ。

でも次はがっつり飲みましょうか!

>さくらさん

代々木以来ですね。
ただ、噂はゾンビーナさん方からよく聞いております。

上品な雰囲気に幅広いベクトルのご趣味。
感服いたします。
駅まで迎えにも行けずにすみません。

次はゾンビバーでお会いしたいですね。
ハジけたさくらんを目撃したいです。えぇ。

>罪さん

素顔でははじめまして。ですね。
今回はネズミに食い破られていなくて安心しました。

遅くまでお付き合い頂いて非常に楽しかったです。
ガッツリしたゾンビメイクを見習いたいですね。
ゾンビーナの中でも随一じゃないでしょうか。

素顔が爽やかなのはお互い様、と言いたいところですが
僕は塩顔で薄いだけなのでアレかもしれません。

またゾンビ同士でたくさん唸りましょう。


>そしてお会いできなかったみなさま。

今回は残念でしたがまたの機会に是非。
体調を崩し易い季節でしたので、
尾を引かない様にしっかりと養生して下さいね。


遠方から来てくださった方、
お忙しい中、スケジュールを空けてくださった方。
あまりゆっくりとお話出来なかったかもしれませんが
お会い出来てとても嬉しかったです。

また上京する際にはお声掛けさせて頂きますので、
ご都合が合いましたらよろしくどうぞ。
僕にもお気軽に「東京来いよ」と
言って頂けると嬉しいです、えぇ。

それではみなさま、
次回またお会いするまでお元気で。
ありがとうございました!
posted by DM at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゾンビイベント

2012年10月01日

ゴアデッキ・アート展

2012年、9月11〜23日まで
東京・中野のカフェダイナー「オメガアルゲア」にて、
氏賀Y太さん、江川敏弘さん主催の
ゴアデッキ展」が開催されました。

僕はフィナーレの2日間、22と23日に潜入。

残虐絵とメタルアート界の重鎮が呼びかけた
このゴア・アート・イベント、第一回。
多彩かつ独特の才能が集結した素晴らしいものでした。
スケートデッキをキャンパスに限定した事で
そこに集約された作家陣の個性たるや…

※デッキ写真はミツハシ カツキさんという方が
こちらのflickrにて公開されています。ありがたい!

出発前の僕のお目当てはこちらの方々。

突出したセンスとエロス。素晴らしき実力者GENkさん
POPかつPUNK! 毒の匙加減が絶妙なフジムラさん
紛うこと無き現代の天才芸術家メルトヘルム澁谷さん

そして以前からのお知り合い(ゾンビ仲間)

ゴアグロエロスの女王様。ポテンシャル高!兜鴇 鴻さん
才能続々開花中。期待せずにはいられないえりっくさん

みなさんとお会い出来てお話出来て光栄至極。
恐ろしく愉快で幸せな時間でした。

>GENkさん

洗練された美しいデザインと色彩。
あまりにも見事な完成度のデッキでした。
益々のご活躍を心から応援、期待しております。

そして似顔絵を描いて頂きました。

goredeck_01_pl00a.jpg

超美形です。超色気あります。
これが僕本来の魅力というわけですね。
本当にありがとうございます。

描いて頂いている時
もう、ほんと、めちゃめちゃ感動しました。

最初にカウンター席でお見かけした時
フードを被ったりして落ち着かないご様子でしたね。
すっげぇ胡散臭かったです。えぇ。

goredeck_01_ld01.jpg

ライブ・ドローイングのYたんゾンビ女体化の絵、
僕が当たりました。うん、たぶん運命だと思います。

嬉しかった!!

ポストカードのセットもありがとうございます。

goredeck_01_pc01.jpg

なんと太っ腹な!…太っ腹な!一発でやられた
「ころされたいの」が入っていて最高です。大好き。

いつかお酒をご一緒して
尖ったステータスについて語り合いましょう。

>フジムラさん

「毒」を全面に押し出した気合のデッキ、
じっくりと見れて良かったです。
なんとなく想像していた雰囲気と違って興奮しました。

ご本人は常に囲まれていて、
あまり近づけなかったですね。人気か!大人気か!!
なんとかグッズを受け取る際に軽く絡めました。

goredeck_01_pc06.jpg

グッズ、超可愛いッス。
シャイな僕にも使いやすいこのバッジ、
早速カバンに着けて歩きたいと思います。あざます。

ライブ・ドローイングの時は
歓声が一番多かったですね。お見事でした。
"可愛い"という最高の武器でこれからも輝いて下さい。

>メルトヘルム澁谷さん

圧倒的な迫力と存在感の立体デッキ、
見た瞬間に"これや"と思いました。
澁谷さん以外には絶対に作れないと思います。凄い。
逆に他の方が作ったものだとしたら、
その方のファンになっていましたね。

初見の印象は「呪縛」と「拷問」でした。
何故あの材料で魂の様なものを感じるのか…
絞る事で生まれる生命の底力でしょうか。
それとも…
人型に感じる生命力を蝕む負の作用でしょうか。

あまり難しく考えるのは苦手なのですが、
とにかく凄い迫力でした。飲み込まれそう。

少し長くお話する時間を下さって、
作品への質問をさせて頂きました。
まず最初に形のイメージありきで制作されたと
聞いた時には鳥肌ものの感動と驚き。
あまりの天才ぶりに恐縮してしまいます。

以前からの文章にも感じていたのですが、
会話のそちこちに独特のユーモアが見え隠れして
とても心地良く、楽しいひと時でした。

僕はめちゃめちゃ緊張してましたが(笑)

握手の時に力が入ってしまい、
本当にすみませんでした。気をつけます。

ポストカードへのサインと抽象画カード、
ありがとうございます。大事にします。飾ります。

goredeck_01_pc02.jpg

実は抽象画カードの上下に迷う事があるんですが、
今は好きな向きで楽しみたいと思います。
次にお会いできたら直接お聞きしたいですね。

デッキを購入させて頂こうか
ずっと迷っていたのですが、
うちには保存できる環境がないなぁ… と。
壊してしまうのが怖くて断念しました。
でもまだ迷ってます。

もっとお話したかったですが
しつこくなってもご迷惑かと思い、遠慮しました。
が、度々目で追ってしまい、
ちょっとストーカーちっくだなぁとか思いました。
撤収の際、
澁谷さんがじっくりと箱を選んでらっしゃったのが
とても印象に残っています。
手に取ってみては置く姿が魅力的でした。

これからも気持ち悪くならない程度に応援をば!

… ん? もう若干気持ち悪いですか?すみません。
まぁいいじゃないですか。
melthelmの服にも挑戦してみます。

>兜鴇 鴻さん

今回もお会い出来て嬉しかったです。
デッキ絵はさすがのクオリティ!
技巧派かつ天然の変態センスだと思います。(褒めてる)

似顔絵をありがとうございます。似てる。

goredeck_01_pl01.jpg

描いて欲しかったので超嬉しかった。
顎から下がまたえらい事になってるけれども!

最後にアホ毛を足してくれた時、愛情を感じました。
うん、良く見てるぜぇ。
クセ毛のアホ毛が僕の売りです、うん。

二日目は体調が悪そうで大変でしたね。
ずっと話し相手になってくれてありがとう。ごめんよ。
ボンデージのお尻は直視出来なかったよ。
ぼかぁシャイなんだ。

腰に巻いてた僕の上着ですが、あのー、
僕ね、外で寝る時ね、服を頭から被るんじゃよ。
つまりね、アレだね。
「間接顔面騎乗」というとてつもない変態だね。

OMG…

まぁそれも良し!

また是非お会いして交流を深めましょう。
喰え喰え!肉喰え!!

会える日を楽しみにしています。
色々とどうもありがとうございました。素敵やん。

>えりっくさん

我らがえりっく、躍進す!ですね。
対のデッキ、素晴らしかったですよ。
完全に「赤いキツネと緑のタヌキ」ですよね?
テーマのきっかけ?…さすがだぜぇ。

体調悪しにも関わらず、
朝からテンションが高かった様で。
肝心のゴアデッキ後半ではパワーダウンしてましたね?
次回は他の参加者を蹴散らす勢いを期待しています。

まさかの似顔絵。

goredeck_01_pl02.jpg

上手い。意外にもめっちゃ上手い。
こんな事も出来たのかと素直に感心してしまいました。
君を見くびっていた僕を許しておくれ。
これから先の幅広い活躍を表立って応援しています。

でもアレだね。
なんかこの似顔絵、悪意がないかい?気のせいかい?
いや、すごく嬉しいんだけどね。

ポストカードも購入しました。

goredeck_01_pc03.jpg

真ん中のエロい奴は別格の扱いで飾ろうかと思います。
代表作のピエロ、デッキの絵、CotDの表紙絵と
盛り沢山なセットですね。ブレなくて良い。

あと、アレだね。
22日来れなかったのは残念でしたね。
もぅね、超楽しかったよ「ゴアデナイト2」

はっはっは、羨ましかろうて。


でもって、現地でお会い出来た方々。

>devriさん

えりっくさんと共に現れた可愛らしい女性。

顔立ちと裏腹に超攻撃的なデッキは
アグレッシブな魅力では随一でしたね。やるぅ!

そして似顔絵をありがとうございます。

goredeck_01_pl03.jpg

なんか見れば見るほど似てくるんですよね。
五年後の僕はそっくりになっている気がします。
あんまり見続けているとヤバイかも?
老けたらどうする!腐るのはいい。

即興で作っていた手描きの名刺。

goredeck_01_vc01.jpg

すごく可愛くて良かったです。貰えて嬉しい。

また是非、お食事でもご一緒しましょう。
喰え喰え!なんか女子力高めのもん喰え!!

肉ですか、そうですか。

>村岡ローリエさん

コウさんを見守っていたご友人。

どこか夢のある雰囲気のデッキでしたね。
ファンタジックな絵も見てみたいです。

似顔絵、ありがとうございます。

goredeck_01_pl04.jpg

薄い僕の顔を西洋風にして下さって感謝です。
やっぱりね、濃い顔への憧れもちょっとあるんですよ。

またなにかでご一緒しましょう。

>氏賀Y太さん

素晴らしいイベントをありがとうございました。
飄々というか、のらりくらりとしている様で
進行や各方面へのケアをされている姿、男前でした。

GENkさんのYたん女体化ゾンビ、大事にします。
おっぱい出てるので、氏賀さんにお会いした時に
条件反射で欲情してしまったらすみません。

益々のご活躍を期待しています。

>マネージャーさん

司会進行と男の娘化、お疲れ様でした。
貴方が一番無茶ブリを受けていましたね。
お陰様でとても楽しかったです。

氏賀さんとのカラミはいつ頃になる予定でしょうか。
見に伺いますので。

>キョウグさん

便所組合」リーダーの爽やかめのお兄さん。

一際目を惹くモンスター・モノグロポップなデッキ。
完成された個性的な絵がとても印象に残っています。

(追記)

右隣の黒いデッキもキョウグさんの作品でした!
三角頭に単眼という可愛い上部と
どこかエロスの零れ落ちる臓腑の様な触手の様な。
これ、凄く好きだったんですが
写真を見直すまで記憶を喪失していました。

すみません!!

ポストカードとオメメガム、ありがとうございます。

goredeck_01_pc05.jpg

予定外の最後の一個を貰えて嬉しいです。
すぐ食べます、えぇ。

(追記)

ガム、容赦なく食べました。

そんなに美味しくはないグレープ味ですね。
僕はフーセンガムが膨らませられないので
チャレンジして非常に不快な思いをしました。

また欲しいです。えぇ。

キョウグさんの一発ギャグ

「バナナマン設楽のマネと見せかけてからのー…
日村!と、みせかけてからのー…
オダギリ!は、無理だとしてー…
えーと、だから、その、あのー… エッフェル塔!」

が、面白かったです。
これからもあらゆる場所で披露して下さいね。

>千葉晃永さん

素敵メイクのメタル三味線お兄さん。

三味線の時に行けなくて残念です。
ライブ・ドローイングでは僕のリクエスト「ばばあ」を
最高の絵に仕上げて下さってありがとうございます。
素晴らしかったです。

そしてあのプ○キュアはお茶の間に風穴を開ける
最強の攻撃力ですね。あれ一枚で
敵を10万人くらいは作れるんじゃないでしょうか。

帰る間際にメイクオフで眼鏡のお顔が拝見出来て
なんだか得した気持ちです。
千葉さんの個展にも是非伺いたいです。
素敵でした。

>calvetさん

ポップなカラーの目立つデッキでしたね。

ご本人は火の玉姐さんって感じの印象です。
チャキチャキとトークで場を繋ぎ、廻す。
お見事でした。
あなたが居るのと居ないのとでは
イベントの盛り上がりが段違いだったと思います。

ライブ・ドローイングでの進化っぷりが凄かった。
しゃべりながらあれだけ描ける方も
そうそう居ない気がします。

あと、エロい。(絵が)

>流音さん

マネージャーさんの着付けをしている時
母性とSっ気を同時に感じました。
猫デッキ、可愛かったです。

Tweetがとても面白い。

>13-kさん

アバンギャルドなデザインがカッコ良いです。

絡めませんでしたが次回は是非。
帰って行く時の後ろ姿をチラッと拝見しました。
応援してます、便所組合

>美紅さん

魔女っぽい服装に立ち姿。
大胆なメイクで大人の雰囲気を漂わせていましたね。
時々はしゃいでいる姿が印象的です。素敵でした。

ゴアデッキがご縁でTwitterで繋がらせて頂きました。
またなにかで遊びましょう。

>オメガアルゲアさん

今回の会場となった
居心地の良過ぎるカフェダイナー。

適度に薄暗く、興味をそそるディスプレイの数々。
カフェ部分の落ち着ける具合が最高です。
カレーとチョコチーズケーキを食べました。
抜群に美味しかったです。びっくりするレベル。
他のもの、特にクラブハウスサンドも食べたかった。

また中野に行く時には必ず寄らせて頂きます。
お気に入りカフェNo.1です。
素晴らしい展示会場、イベント会場でした。


さて、今回のゴアデッキに合わせて
東京で会いたい人にお声掛けさせて頂きまして、
たくさんの方が中野に来て下さいました。やっふー。

「ゴアデッキ・オフ会」として
また別記事にてみなさんにお礼を申し上げます。

僕は二日間とも開店から閉店まで入り浸り、
今回の東京で他に行ったところといえば
中野サンプラザの漫喫(で寝た)のみとなりました。

おい、マジでか。

本当は行きたい所が数カ所ありまして

中野ブロードウェイ、タコシェさん
南青山のビリケンギャラリーさん
新宿歌舞伎町のロボットレストラン

水曜日のみオープンの大怪獣サロンさん
毎月最終日曜日、ゾンビバー

次回の東京では獲り逃がす事のない様、
しっかりと計画を立てて向かいたいと思います。

東京住みてーぇ。

みなさま、本当にありがとうございました。
またそこかしこでお会いしましょう。

せんきゅぅ。あでゅー。あいらびゅー。
posted by DM at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゾンビイベント

2012年09月15日

レック/ザ・クアランティン



監督 : ジョン・エリック・ドゥードル
出演 : ジェニファー・カーペンター 他

QUARANTINE / 2008 America

先日レビューした傑作POV「REC」のリメイク作品。

ストーリー、セリフ、オチなどはそのままに、
少し衝撃的なシーンを足しただけ。

予算が大幅アップ!とか
豪華出演人で華のある映像に!とかは
全くないんですね… うーん、
変わったのはスペイン語から英語になった事くらい。

正直な感想を申しますに

「なんでわざわざリメイクしたのさ?」

と。

「余計な事すんじゃねぇ!」

と。

原作の方は無駄を削ぎ落とし、
タイトな完成度が群を抜く仕上がりでした。
どっこい、本作はと言えば…

まず第一に臨場感がない!

まぁこれが全てなわけですが、
同じ作りでもこうも出来が違うのかと感心しました。
いや、嫌味ではなく素直に原作が凄いと。
なんというか、
「POV手法で撮ってるB級映画」感しかしません。
この差はなんだろう?
画質?演技?細かな演出でしょうか?
原作を見た直後に見たせいもあるとは思いますが、
画面の中の他人事でしかないんですよねぇ。

そして言語。

あの捲し立てる様な
スペイン語が切迫感を煽っていたのに…
英語になってしまい、どこか冷静なんですよ。
えぇ、役者陣が。
セリフを足してでも間を埋めて欲しかった。

登場人物の存在感も原作に及ばず。
なんとなくただの「ゾンビ化要員」だと
感じさせるのが致命的ですね。愛着無し。

追加のゴアシーン自体は出来も良く
原作にも欲しかったと思わせる程ですが、
実際にはテンポの邪魔をしてしまい
あまり効果的ではないかと…
確かに見たかった絵面ではあるんです。
でも、それは他の作品でやってもらえればいい。

あと、なんだアレ。
感染と症状に既存の病名を当て嵌めるんじゃねぇ!

外の包囲の様子も映し過ぎ。
もっと閉塞感を大事にするべきだ。

うーん、どうにも不満な点が目立ちます。
もしこちらを先に見ていたら、どうだろう…
結構好意的な感想になったとは思います。

単品で見るならば佳作、リメイクとしては駄作。
そんな感じでしょうか。

☆見所としましては

原作を先に見る事をまずはお勧めします。
その上で、追加のシーンを楽しめばいいかなぁと。
最後のシーンの演出が少しだけ変わっていましたが、
これはなかなか良かったと思います。

☆総評としましては

★★ / 全ての要素が劣化している。

辛口、毒舌気味の厳しい感想となりました。
これはリメイク作品の宿命だと思いますが、
今回は原作の完成度が高過ぎた!

商業的なもの以外にリメイクの意義を感じず、
本家「REC」の奇跡的な完成度を再確認しました。
二作を比べてみることで、
大事な要素が見えてくる様な気がします。

原作側にプラスの宣伝・経済効果があったならば、
それはとても素晴らしい事ですね。うん。

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posted by DM at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゾンビ映画 / B級

2012年09月13日

LMFAO "Champagne Showers"(FDTD?)



Sorry for Party Rocking

上記のアルバムに収録されている
"Champagne Showers"(リンクはiTunes MV)

今回のLMFAOは"FROM DUSK TIL DAWN"です。

前回とよく似た始まりですが、
雰囲気や登場人物がちゃんとヴァンパイアっぽく。

このハイセンスでノリノリのダンス・ロック・・・
堪りませんねぇ。
このMV、めちゃめちゃ凝ってて見応えあります。



LMFAO - Champagne Showers ft. Natalia Kills

クライスト・スーパースターも踊る!


※おまけのセクシーMV



YouTube - LMFAO - Sexy and I Know It

2012年09月12日

レック



監督 : ジャウマ・バラゲロ
出演 : マヌエラ・ベラスコ、フェラン・テラッツァ 他

REC / 2007 Spain

前評判では聞いていたものの、
予想を上回る素晴らしい完成度!
ちょっと苦手だったPOV(主観視点)作品の
悪いイメージを払拭。

物語は消防署の夜勤を取材するところからスタート。
ここを意外とじっくりと描写していて、
カメラ撮影での視点と状況に慣れさせます。上手い。
そして通報が入り、出動。
一棟のアパートに駆け付けたカメラが写したものとは…

POVとしての自然さがまず素晴らしく、
少しも違和感を感じさせません。それどころか
これは本当にドキュメンタリーなのではないかと
錯覚するほどに没頭してしまう、このリアリティ!

狭いアパートメント内での感染劇、殺戮劇ですが、
外を警官隊(軍?)に封鎖される事によって
そこに大きなスケール感を感じさせている点も見事。

物語のテンポも文句なし、緩急をつけた導入部から
一気に加速するパニックの状況。
迫真の演技、計算高いカメラワーク、
ヒステリックな音と声。そして感染者の姿…
どれもが完璧に調和、といいますか主張しあって
完成された世界観に飲まれますね。

自分もそこにいるかの様だ…

少人数ながらパニック感は凄まじく、
スペイン語の捲し立てる様な会話劇がさらに煽ります。
緊迫と疾走、そして絶望感…
閉所と暗闇の恐怖に等身大のゴア表現、
見事なまでに無駄を削ぎ落とした物語の仕上がり。

どれをとってもこれほど完成度の高いPOV作品は
他にちょっと思いつきません。

語るだけ野暮になる傑作ですので、その目で是非。

☆見所としましては

ヒステリックなパニックに陥る住人たちが良い!
作中のインタビューに答える姿も実に自然で
犠牲になる瞬間のハッとする感覚… 無情。

感染者の姿は実に存在感があり、恐怖。
凶暴で得体の知れない、かつては人間だったもの。

カメラの写し方、画の作り方が本当に熟練された
計算高い構図とシーンになっていて、
その一部分一部分を切り出しても素晴らしい。
紛れもない"天才"が作り上げた恐怖の芸術品。

☆総評としましては

★★★★ / POV作品随一の傑作!

ほぼ文句なしの見事な作品。

"カメラで撮っている事"が必然で、
その条件を全ていい方に使っているのが凄い。
これはまさにPOVパニックホラーのお手本ですね。

いやぁ、面白い!

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posted by DM at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゾンビ映画 / B級