2013年01月31日

劇場鑑賞「ロンドンゾンビ紀行」

渋谷の洒落たミニシアター(結構大きい)
ヒューマントラストシネマさんにて
「ロンドンゾンビ紀行」を観てきました。

※原題は「Cockneys vs Zombies」
この"Cockneys"というのは「ロンドンの下町っ子」的な
実に地域を限定された人達を指すようです。

基本的にはブラックジョークをチラホラと
混じえたコメディ調の作品ですが、
「お笑い」の部分に関してはイマイチ寒々しく…
ベタ… と言うよりも使い古された感があります。

が、特筆すべきポイントとして
「老人 VS ゾンビ」な所はとても良かったです。

ゾンビの動きは遅い!でも老人も遅い!!

みたいな。
ここをもっと徹底的にやってもよかったのでは。

見所もあり、そこそこには楽しめたんですが、
全体的には物足りない佳作といった具合。

観る側の状況にかなり評価が左右されそうですね。

時間が無い中、頑張って見に行った。→微妙
時間が出来たので期待せずに見に行った。→結構面白い
ついでにだけど関西から上京して見た。→物足りない

こんな感じでしょうか。
超主観ですね。申し訳ない。

コメディ部分の笑いの種類、と言いますか…
後ろの方で観ていた外国の方々は
結構笑ってらっしゃいました。なるほど。

もう一度家でゆっくり観てみますが、
意外と好きな作品の一つになるかもしれませんね。

んー、劇場向きではないと思います。
でもまぁ、なかなかに楽しめました。うん。
posted by DM at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ゾンビ日誌

2012年12月30日

2012年(に見た)ゾンビ映画 ベスト5!

第1位

レック

恐怖、戦慄、焦燥感。素晴らしき完成度!
無駄を削ぎ落とした完璧な出来栄えで、
POVの到達点を感じさせる見事な作品でした。

リメイクの方は駄作に近い凡作。



第2位

ゾンビ処刑人

哀愁漂う刹那的青春アンデッド作品。
物語には抑揚があり、
全体の雰囲気は上手く纏まっていて素晴らしい。
シリアスコメディの秀作。すごく好きです。



第3位

ゾンビ・ヘッズ 死にぞこないの青い春

安定感溢れる素晴らしきコメディ作品。
半ゾンビのラブコメロードムービーが心地良い。
下ネタ、友情、涙と笑いとハッピーがあります。

ゾンビのチーズが愛らしい。



第4位

ベルリン・オブ・ザ・デッド

叙情的で芸術感のある良質な映像と
捻りの効いたストーリー、丁寧な構成。
アイデアに溢れ、視聴後感も良かったです。



第5位

ゾンビ大陸 アフリカン

壮大なアフリカ大陸を舞台にした美しい映像。
眠気を誘うほどの心地良さとゆったりとしたテンポ。
ゾンビ個体の存在感と迫力が素晴らしい。



★特別枠★

キツツキと雨

ゾンビ映画の撮影を背景にした、
心温まるヒューマン・コメディ・ドラマ。
自然と笑顔になってしまう、とても良い作品です。

特にゾンビ好きならニヤニヤ出来ると思います。
"オススメ度"で言いますと随一ですねぇ。是非。




以上。

今年はあまりゾンビ映画を見れていませんね。
数は少ないものの、良作が多く、満足です。
来年は古い作品や名作、
それに新作も積極的にレビューしたいですねぇ。

後半は多忙であまり更新出来ませんでしたが
今年はこれにて。
当ブログにお越し頂いて感謝感謝でございます。

みなさま、よいお年を〜。
来年はガンガンいきますよー!
posted by DM at 21:00| Comment(3) | TrackBack(0) | ゾンビ日誌

2012年10月26日

片栗粉Z - ゾンビクラッシュ(肉片)/ 作成方法

dvs_z_making_entrails_skin01b.jpg

材料

水 : 300cc 片栗粉 : 40cc程度 食紅(赤) : 7杯 食紅(緑) : 3杯

ゾンビスキン」の片栗粉の分量を増やし、
粘度と固形感を上げたものがこちらです。

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ネバネバのスライム状になるのが特徴ですね。
完全に冷ましてしまうと肌には塗り難くなります。

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冷ますと柔らかな固形状に安定します。
(握り潰せばベッタリと塗布する事も可能です)

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こちらは「腑に腕を突っ込んだ!」
みたいなイメージで作成しました。
下地を作ってから使えばかなり良いかもしれません。

※粒になっている部分が落ちない様に注意が必要です。
ゾンビウォーク等には向きませんが、
動画や写真を撮影する際の
特殊効果としていかがでしょうか。

→「ゾンビスキン」作成方法へ
→「片栗粉Z」トップ記事へ戻る
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片栗粉Z - ゾンビクリーン(掃除)/ 後始末

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乾燥した「片栗粉Z」は瘡蓋の様に貼り付きます。
体毛の薄い方でしたら、水無しでも
擦るだけでここまで落とせます。

dvs_z_making_clean02b.jpg

ぬるま湯と石鹸であっという間にピカピカに。
お湯が理想的ですが冷水でも大丈夫です。

※片栗粉は温めると再び溶けます。
念のため、排水溝はしっかりと流しておきましょう。

dvs_z_making_clean03b.jpg

使用後の鍋、食器、箸等にも付着は残りません。
(素材によっては染みる可能性があります。
土鍋等での作成は止めておきましょう)

鍋に至っては残りカスを手で剥がすだけでイケますね。
淵や底に残った薄い部分を放置しておくと次の日には
ゾンビペイン」になっている事もあります。

が、「片栗粉」は立派な食材であり、
「G」にとっては十分な餌になり得ます。ご注意を。
全ての「片栗粉Z」は密封し、
冷蔵庫で保管するのが吉かと思います。

※「ゾンビペイン」は常温での保存が可。
密封はしておきましょう。

※長期間保存しておくと変色、変質する事があります。
使用期限は作成から1〜2日程度とお考え下さい。
(時期、保存状態により変化します)

※臭い、触感等に違和感を感じた場合には
使用せずに破棄して下さい。

生ゴミとして捨てる際には中身が漏れ出さない様に
くれぐれもご注意下さい。
半透明な袋の場合、中が見えない様にご配慮下さい。
猟奇事件として捜査される可能性、
異常者として通報される恐れが考えられます。

使用後の後始末はマナーとルールを守ってしっかりと。
周囲を汚す事の無い様に気を付けましょう。

「立つ鳥跡を濁さず」

まぁ、ゾンビなんですけどね。
タグ:片栗粉Z
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片栗粉Z - ゾンビペイン

dvs_z_scar01b.jpg

ゾンビスキンを塗布した上にゾンビペインを
重ね貼り(4枚)し、少し血糊を垂らしたのがこちら。

引っ掻かれたか噛まれたか。

dvs_z_scar02b.jpg

同上。
遠目に見るとなかなかにリアルです。
雑に貼っても結構それらしくはありますね。

dvs_z_scar03b.jpg

手の甲に銃創っぽいのを貼り付けてみました。

→「ゾンビペイン」作成方法へ
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