2012年10月26日

片栗粉Z - ゾンビスキン

dvs_z_skin01b.jpg

薄く指で塗り広げた例。

色味は少し赤っぽく、
感染発症から1〜2週間程度でしょうか。

下の皮膚が見える様に残していますので、
肌の色に近い着色が良いかと思います。

dvs_z_skin02b.jpg

厚い部分と薄い部分をまだらに塗布した例。

色味は黒く、ゾンビ化してから1〜2ヶ月?
肉の表面が腐敗、変質しているイメージです。

焼け爛れている様にも見えますね。
そう考えると少し痛々しく思えます。
他のメイクとのバランスで上手くゾンビらしさを。

dvs_z_skin03b.jpg

上記の腕、裏側。

大きく割れた皮膚の表面が
ゾンビの哀愁や歴史、変体具合を感じさせますね。

dvs_z_skin04b.jpg

手の甲から指部分に塗布した例。

指、甲はシワがつけ易く、
枯れてカサカサした雰囲気が出せるかと思います。

この着色では少し赤味が強過ぎましたね。
ゾンビ化して間の無い感じでしょうか。

※色味、濃さのバリエーションを増やして
ここの写真は増やしていく予定です。

→ゾンビスキン作成方法
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posted by DM at 21:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ゾンビメイク
この記事へのコメント
傷跡やってみたけどうまくできない(´・ω・`)
Posted by at 2013年01月09日 19:45
コツは片栗粉の分量が少なくならない様にと
しっかりと薄く伸ばして感想させる事です。
特に薄さですね。
道具を使ってもいいかもしれません。
Posted by DM at 2013年01月12日 08:57
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