2012年06月05日

劇場鑑賞「ゾンビ・ヘッズ 死にぞこないの青い春」

大阪のミニシアター「第七藝術劇場」で
予告から期待していたゾンビ・ヘッズを見ました。

定番になりつつある(ような気がする)
ゾンビ側からの視点で描かれた
青春ロードムービー調ラブコメディですね。
ゾンビは身体は死んでるけど知性はしっかり系。

青春コメディとしてポイントをしっかりと押さえ、
ある意味で安心して見ていられる楽しい作品でした。
定番中の定番の様でいて、ゾンビが主役という事を
非常に上手く表していたと思います。



詳しいレビューはDVDを購入後に改めまして。

素晴らしかった点をざっと挙げますと、
ロードムービーの部分での味のあるチームワーク。
半ゾンビ2人とゾンビ1体、人間1人という
奇妙にバランスの取れた構成でした。
主役2人の半ゾンビの活き活き感もさる事ながら、
超曲者老人と最高に可愛いゾンビ1体がとても良かった。

緩く楽しく、最後はちょっと泣かせる秀作ですねぇ。
いや、楽しかったです。これは買いですねぇ。
"楽しいゾンビ映画"に追加ですよ!
posted by DM at 19:18| Comment(2) | TrackBack(0) | ゾンビ日誌
この記事へのコメント
最近 app storeにもゾンビ系ゲームが多いよね!
同じ会社の物なのかなぁ?
ゾンビ人気にDMさんもほくほく?!
(*^▽^*)ノ

同じ趣味仲間が増えるのは楽しいね〜!
Posted by sky at 2012年06月17日 12:06
僕ねぇ、好きなものがあまりメジャーに
なり過ぎるのは抵抗があるタイプなんですよー。
まぁ過渡期が来て落ち着いた頃が一番充実するかなぁと。

うんうん、楽しいですよー。
Posted by DM at 2012年06月18日 21:55
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