2012年02月02日

原宿ゾンビウォーク

2012年1月28日、寒風吹き荒ぶ東京は原宿の
ゾンビウォークに参戦してきました。
(詳細はこちら。ゾンビーナさんにて)

衣装作りは先日の記事を。
※今回は夜のウォークだったので血糊の色は
明るめに作成しましたが、
お昼用の場合はインスタントの
粉コーヒーなんかを足すと黒味が増すと思います。

メイク用品は舞台メイクねっとさんで通販。
あまり日数が無く、間に合うか心配でしたが
非常に迅速な対応ですぐに届きました。素晴らしい。
出発前に二度程練習をしまして、敢え無く失敗。
洗顔で肌がピリピリしてしまったので本番で勝負。
血糊を塗りたくればなんとかなるだろう、うん。


前日のゾンビ晩餐会で気分を盛り上げ、いざ当日。
急にメイクが上手くなるはずもないので
出来はイマイチ。なわけですが、
惜しみなく血糊を使い、まぁゾンビらしいだろう。
うん、たぶん大丈夫。
(写真は後日、公開予定だそうです)

お客さんにゾンビメイクを施していたお兄さん、
超男前。
自前のメイクとコスプレのお客さん達、超個性的。
すげぇ、東京すげぇ。こりゃ勝てねぇぜ!
僕は顔立ちが恐ろしく地味なので、
あくまでも「ゾンビらしく」をモットーに。うん。


衣装で気になった方々


>薄着をビリビリに破いていたお兄さん

風邪ひきませんでしたか。素敵な根性です。
ナイスゾンビー!

>血まみれのうさぎを持っていたお嬢さん

小物って大事ですね。僕も見習います。
ナイスウサギー!

>フルフェイスの特殊スーツな黒い人

あんた何者だ。
ナイスブラックー!

>若いおばちゃん

ファスナーの事、ほんとに心配してる人もいましたね。
色々と素晴らしかったです。超殊勲。
ベストスタッフー!

いやぁ、みなさんほんとに個性的で。
普通に会話して笑っている姿が面白かったです。
カオス アンド シュールって最高ですよね。


ウォークは成り行きで先頭付近に立ってしまい、
これは、と責任感丸出しで張り切りました。
何個か歩き方のパターンを持っているんですが、
今回は大袈裟に動ける広さがあったので
内股で少し歩幅大きく、スピードの出せるもので。
(後日、もし動画に映っていたら解説します)
(いや、いらないか)

先頭付近にいると非常に自由が効いてですね、
そうなると通行の方々にちょっかいを出したくなる。
が、あまりやると怒られる!

今回のウォークでは、なんと
The Walking Dead」の公式関連の方が
チラシとステッカーを配りに来てらっしゃいました。

これだ!と。
これを配れば合法的にちょっかいを出せる!と。

最初は笑って写真を撮ろうとしてる人も
近づいてくると思っていないので
こう・・・「うわっ!」となるわけですよ。

ふふふ。

成功、成功。作戦成功。

もちろんDVD-BOXも売れて欲しいですし、
僕もBlu-rayを購入しますが、
配っていたのは全て僕が楽しむためでした。
御礼を言って下さった方、申し訳ありません。
おかげさまで助かりました。せめて宣伝を。

ウォーキング・デッド | 角川海外TVシリーズ

安いです。驚くほど安いです。
コミックの日本語化といい
この映像ソフトの価格といい
ほんとに素晴らしくて嬉しいです。ブラボー!


ウォークの中頃、前方に
挙動のおかしな外国人を見つけました。
皆さんはお気づきでしたでしょうか?
そう、28週後…のレイジ・ウィルスに感染しています。
素晴らしい動き。絶対ゾンビ好きだ、この人。
と、いうことでお近づきに・・・

襲われたーーーっ!!

反撃を試みるも、なにせこちらは旧型ゾンビ。
新型の凶暴性と俊敏さになす術も無く・・・

これも動画が残っていると嬉しいんですが。
解説したい事がたくさんあります(笑)

旧型が新型に襲われ、噛まれ、
その新しいウィルスが体内に送り込まれた事によって
アナフィラキシーショックを起こし、
激しく反応したのちに絶命(活動停止)するという・・・
おそらくはまだ映画でも表現されていない一幕。

(※もしもそんな作品があったら是非教えて下さい。
不勉強ですみません。)

ここが僕のテンションのピークでしたねぇ。
人生で最高に楽しかったと言っても過言じゃぁない。

いや、言い過ぎた。

そんな最高の場面を経て、
夢見心地な原宿ゾンビウォークは無事に会場へ到着。
みなさま、寒い中、素晴らしいゾンビっぷりでした。
体調は崩されませんでしたか?ご自愛下さい。


ウォークで気になった方々


>New Type Zombie

I Love You!
Nice RAGE-!

>チラシを渡す時に驚いてくれた人達

受け取ってくれてありがとうございます。
脅かしてすみませんでした。
ナイスニンゲーン!

>どこかの2階席でなにか食べてたお姉さん

投げキッスとかしてホントすみません。
ちょっと調子に乗ってたんです。すみません。
ナイスディナー!

>ずっと付いて来ていた子供たち

やっぱり関西人か!
最初は怖がったくせにあの馴染み様はどういう事だ。
君たちのおかげで更に楽しい雰囲気になってたよ。
どうもありがとう。立派なゾンビになって下さいね。
ウォークの最後に関西弁を聞いて安心してしまったよ。
ナイスフフフフーン!

通行の邪魔をしてしまった方、
本当に怖くて悪夢を見てしまったという方、
ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
どうか、こんな遊びを暖かく許してやって下さい。

本当に楽しかったなぁ。


その後は会場内にてクラブイベント。
僕はというと、かなりオネムになってしまい、
ゾンビバーレスクを見届けて会場をあとにしました。
最後まで楽しみたかったんですが、
連日なかなかの睡眠不足でして。
もぅね、首がね、ゴトンっって落ちそうでした。

会場の向かいのビルにある漫画喫茶で仮眠しましたが、
始発の頃に表に出ると、
ガラス越しに踊っている姿が見えました。
うーん、セクシー!また行きます。また見たい。


長くなりましたので、感想一回目はこの辺で。
改めて写真付きの記事とスタッフさんへの感想をば。
ゾンビーナのみなさんと参加者の方々に最大限の謝辞を。
本当にありがとうございました。

特に1号2号!あなた達は最高だ。また会いましょう。
アリガトーーーッ!
posted by DM at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ゾンビイベント
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