2011年12月30日

2011年(に見た)ゾンビ映画 ベスト10!

第1位

セクシー・キラー リベンジ・オブ・ザ・デッド

ノーマークだっただけに、視聴時の興奮も最高潮に。
キラー・コメディとしても完成度が高く、
ゾンビ的にも、新鮮な設定と基本に忠実な描写。
個人的には非の打ち所がない最高の逸品。

ロドリゲスを超えた、かもしれない。



第2位

ゾンビランド

ゾンビの世界でこれほど良質なロードムービーが
撮れるとは思わなかった。
笑わせて、ホロリとさせて、興奮させる。傑作。



第3位

ショーン・オブ・ザ・デッド

言わずと知れたゾンビ・コメディの大傑作。
恐ろしく丁寧な仕上がり具合に感動。
ここまで完成されたゾンビ・コメディは他にない。



第4位

ゾンビ・ストリッパーズ

ひたすらにB級感全開の素晴らしいおバカ作品。
お色気先行かと思って見たら、きっちりグロかった。
明るく、ちょっと能天気な雰囲気が実に楽しかった。



第5位

28日後…

走るゾンビ映画の代表格。
陰惨な雰囲気と人間の狂気が良かった。
音楽が最高にかっこいい。



第5位

28週後…

前作と同率の5位。
ゾンビ描写の大幅なレベルアップが素晴らしかった。
人間の描き方は前作より甘い気がする。
ヘリコプターでのザシュザシュシーンは
歴代屈指の名場面。



第7位

プラネット・テラー

やはり癖になるロドリゲス節。
滅茶苦茶感と映像のバカかっこよさに惚れる。



第8位

デッド・フライト

期待せずに見た伏兵。
意外な完成度とテンポの良い展開が良かった。
飛行機内部の構造がおバカで笑ったさ。



第9位

ゾンビ・ハーレム

あまりゾンビものじゃないので控えめの評価。
バカっぽさと哀愁が混ざり合った、親父の青春。



第9位

ラン・オブ・ザ・デッド

パクリの様なタイトルで損をしている作品。
邦題も考えものですね。
非常に良く出来ているものの、
ゾンビの動きに賛否もあろうかと思います。
僕はあり。



第〜位

バイオハザード

シリーズとしてランクイン。
もはやゾンビ映画ではなくなってしまいましたが、
ゾンビ界への功績は計り知れないものがあります。
ミラも好きだし。

☆殿堂入り☆

ブレインデッド

大昔に見ていたものなので、ランキング除外。
何度見ても度肝を抜かれる展開と描写に脱帽。

★特別枠★

処刑山 -デッド卐スノウ-
トレジャーゾンビ 蘇るテンプル騎士団の亡霊
人喰島

特になにって訳じゃないが、妙に心に残っている作品達。
いや、面白くはないですよ?

んー、処刑山はまぁ、面白かった気がする。

◇燃やせ◇

ヴァンパイアVSゾンビ

感想もなにもないし、ゾンビ映画でもない。
なんならヴァンパイアでもない。


以上。

こっそり入れ替えもあり得ます。
上位三作は本当に素晴らしい作品。

いやぁ、映画って実に良いものですね。

それでわ今年はこれにて。
みなさま、よいお年を〜。
当ブログを見てくれた皆様に感謝を込めて。
posted by DM at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゾンビ日誌
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