2011年08月01日

シティ・オブ・ザ・デッド



LAST RITES / 2006

これは困った。
なんというか・・・ ねぇ?

非常に平均的な駄作。駄作として平均的。

なんです。
いや、すみません。人様の作品を"駄作"だなんて。
"駄"菓子的な、
こう、いい方向で考えてもらってひとつ。

で、映画は全体的に駄作です。
なんだこりゃ。褒める所が見つからない。
いや、まて。
ジャケットがいいじゃないか、ジャケット写真が。
そうだ!ここだ!ここを褒めよう。

この地球の終わり的な絵面がいいじゃないか。
隕石は降ってきてるわ、
地割れからゾンビは這い出すわ。
こりゃぁもう世界はお終いだな。間違いない。

そんなシーンはありません。
(いや、隕石みたいなCGは降ってきますよ)

売り文句が2大ギャングVSゾンビ、なんですが
ギャング?チンピラだろう。
ん?VSゾンビ?
チンピラ同士の仲違い小競り合いだろう。

な、展開です。

チンピラ+刑事→ゾンビ→仲間割れ→ゾンビ侵入

いや、低予算としては非常に頑張ってます。
バランスもいいし、脚本もソコソコ。
監督の可能性は感じます。
ただ、
この映画を完全な"駄作"にしている理由がありました。

主人公不在。

もう、コレ。これですよ。
居たのかもしれませんが誰が主役かわからない。
ヴァン・ダムの出てこないバンダム映画の様だ。
なんだそりゃ。

退屈そのもの。
C級程のツッコミ所も開き直り感もなく。
ただただ退屈な時間が過ぎてしまいました。
監督の練習作品って感じでしょうか。

☆見所としましては

んー

まぁラストシーンでしょうか。
生き残りの人選も予想外でした。
続編に繋げたら意外に面白いかもしれません。

☆総評としましては

★+0.8 / 困った。

としか言えません。
なんてレビューし甲斐のない映画だ。

困った。



YouTube / シティ・オブ・ザ・デッド 予告編
posted by DM at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゾンビ映画 / B級
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