2011年07月10日

チルドレン・オブ・ザ・デッド



監督 : トー・ラムシー
出演 : トム・サヴィーニ 他

CHILDREN OF THE LIVING DEAD / 2001

えー、予想外にTom Saviniが出演していました。
この人、ゾンビッシャーの中でも超メジャーです。
僕はFrom Dusk Till Dawnで初見、お気に入りです。

今回は怖いゾンビ映画を見たくなって選んだんですが、
その思惑は超ハズレました。
チルドレンって付いてたのでチャッキー的なアレかと。
子供全然関係ないです。
子供ゾンビを見たくない方、大丈夫!

で、まぁB級映画としては十分に及第点。

メインゾンビは他とは別格の「親玉」な扱いなんですが、
この様式はヴァンパイアのそれですね。
ゾンビっぽくないですが、まぁあまり気にせず。

この親玉ゾンビ、よく笑ってます。

ゲッゲッゲッゲッゲ・・・

画的には

アクション、ロマンス、青春映画・・・っぽいカットがチラホラ。
どこかで見た様な。
それとは別になかなか魅力的なカットが多いです。
始まり付近のゾンビを山積みにして火を放つとことかいいですね。

☆見所としましては

オバカクション。
おばか・アクションの略、なんですが
無駄に派手な動きが多いというワクワクする演出です。

いや、なんでそこで寝転ぶ?(笑)

とか言っちゃいますよ?きっと。
言いたいでしょう、そうでしょう。

アクション以外にもとにかく「無駄」が多い。
無駄マニアにはなかなか堪らないのでは。

終始目立っているメインゾンビ。
彼の宣材PVかなんかかと思ってしまう程です。
珍しいパターンですが。うん。

☆総評としましては

★★★ / まぁまぁ。

話のスジやテンポはグチャグチャです。
そこは期待しない様にしましょう。

んん? えぇ?(笑)いやぁ・・・?

とか、まぁそんな感じですが
それでこそのB級でしょう。

なんだか長く感じる作品でしたが、
そこそこに楽しめました。

でも次こそは怖いゾンビを見よう。

(追記)

えー、この記事を読み返してみましたが
★x3に違和感が。

なぜなら内容をほとんど覚えていない。

3、4日前に見たのにね。
印象が超薄い、ということで・・・

★★+0.5 / あれ?どんな映画だったっけ?

に修正です。

(更に追記)

ロメロファンのみなさんにはボロクソ言われてる事が多いですね。ハッハッハ。

「名前のある」特定のゾンビというのは
RDR:Undead Nightmareから気に入っています。
ゾンビの生前の背景みたいなものには興味津々。
posted by DM at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ゾンビ映画 / B級
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