2012年10月26日

片栗粉Z - ゾンビスキン(感染)/ 作成方法

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材料

水 : 300cc 片栗粉 : 20cc程度 食紅(赤) : 7杯 食紅(緑) : 3杯

※片栗粉、食紅の分量は後日、グラムでも表記します。
※片栗粉は多いよりは足りない位の方が扱いやすい。

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まずは鍋に40℃前後のお湯を用意し、
赤の食紅から溶かしていきます。
湯気でダマにならない様に注意して下さい。

※食紅は粉の状態で
皮膚や衣服に付くと取りにくいので注意。

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赤は入れ過ぎ位でも問題ありません。
よく混ぜて溶かしきってから
皮膚に乗せて色合いを確認しましょう。

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次に緑の食紅を少量ずつ加え、色合いを調整します。
黒くなり過ぎると戻せませんので、ここは丁寧に。

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再び皮膚に乗せて色合いを確認します。
混ぜる器具(箸等)の先端に
食紅が残っていないかに注意しましょう。

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食紅は付属に小さなスプーンで分量を測っています。
一杯の目安はこの位の盛り加減ですが、
実際に皮膚に乗せてみないとピンときませんね。

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次に片栗粉を加え、よく混ぜます。
湯温が高いとダマになってしまいますので
ここまではくれぐれも火は点けない様にして下さい。

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片栗粉の分量は後日、グラムでも表記しますが、
20cc分を計量スプーンにふわっと掬っている程度です。
片栗粉の量が増えると硬い粒状になり易く、
塗り難くなります。

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しっかりと片栗粉を分散させましたら、
弱火〜中火以下で混ぜながら煮込んでいきます。

※混ぜながらでないと沈殿してしまいます。

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上手く片栗粉が溶けましたら、
耐熱容器等に移し、人肌以下まで冷ましましょう。

※冷まし過ぎると硬くなる事があります。
使用の際には少し温めるか、よくかき混ぜて下さい。

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これを手で直接、
またはスプーン等で皮膚上に塗布していきます。
粘度があるため溢れ難く、扱いは容易ですが
乾き易くするために薄めに広げましょう。

※温度を確認し、火傷にご注意下さい。

※初めての場合、一部分のみに塗り時間を置く等、
パッチテストを実行して下さい。
(アレルギーをお持ちの方は使用しないで下さい)

※布、木材等に染みると落ち難い事があります。
念のため、絵の具や染料と同じ扱いを心掛けて下さい。
(皮膚からは比較的容易に落とせます)

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ドライヤー、自然乾燥等で乾かすと
皮膚に張り付いたままで固まります。

※手首等を捻る事でひび割れを強くする事が出来ます。

※皮膚に突っ張りを感じるかと思いますので、
負荷が大きいと感じた場合には
すぐにぬるま湯等で洗い流して下さい。
(糊と同じ様な塗布感だと思います)

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肘に内側の関節部分は伸縮と摩擦が激しいため
ひび割れ、剥がれが発生しやすくなります。
ここは少し厚めに塗る事で
ある程度の湿度を保ちましょう。
(この部分には塗布せずに包帯等で誤魔化すのも良い)

乾いた後は擦らない限りは剥がれ落ちる事は少なく、
接触しない部分であればかなりの持続力があります。
ただし、
皮膚呼吸の妨害や
圧迫による負荷があると考えられますので、
違和感や痛み、
怠さを感じた際にはすぐに洗い流して下さい。

※僕の例で言いますと、まず二時間程度は平気でした。
この辺はおいおい検証していきたいと思います。
(皮膚呼吸に関しましては体調云々ではなく、
スキンケアの観点から考えての事)

これを顔に塗布して乾燥させる場合、
シワシワの状態でパックしている様なものですので
美容が気に掛かる方は長時間のご使用はお控え下さい。

※目や鼻に入らない様にご注意下さい。
口に入っても大した害はありませんが、
非常に不味いです。

以上、ご自分の使用法、環境に合ったものを作成し、
マナー(周囲を汚さない様)を守ってご使用下さい。

色のバリエーションは付け易く、
多岐に渡った使用が可能ではないかと期待しています。

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posted by DM at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゾンビメイク

2012年10月09日

デッドマンズ・プリズン



監督 : ピーター・マーヴィス
出演 : グリフ・ファースト、ベイ・ブルーナー 他

DEAD MAN'S PRISON / 2005 America

たぶん最初の原題は「DEAD MEN WALKING」
実にありふれたシンプルなタイトルですね。
(似たタイトルの作品が多いので
便宜上、使われなくなったのだと思います)

舞台は刑務所。凶悪犯御用達の様子です。
…の、割には警戒が緩いですが。
物語の雰囲気は陰気で殺伐としていて乱暴。
事態の"収拾がつかない"様子が上手く出ています。

おそらく、ですが… この作品の発想は
「刑務所で暴動を起こすのがゾンビ(感染者)だったら」
の一点に尽きるんじゃないでしょうか。

あらすじも実に単純。

感染者入所→刑務所内パンデミック→荒れ狂う!

って感じです。

それらしい脚本もあるにはあるんですが
残念な点として、人物の描き方が非常に甘い。
それぞれにしっかりと見せ場がある、はずなんですが
どうにも感情移入が出来ないので
微妙な場面になってしまいます。

うーん、やりたい事はよくわかるんですよねぇ。
でも構成が結構いいかげんなので
なんだかとっ散らかった印象を受けてしまいます。
ずーっとバタバタしているのにスピード感はない…

ゴアグロ表現はめちゃめちゃ頑張ってまして

吐血ビチャー!散血ビッシャー!
顔面グッチャー!内臓デローン、ブシュブシュ!
手足がブチブチブチブチー!

みたいな。
まぁちょっと大袈裟に書いてますが。

特にハラワタの引き摺り出しシーンの多さが…
「いや、もぉええわ!」ってくらいにあります。
うん、画的にはかなりイケてますよ。

※ちょっと気になるんですが、例えば
顔面を撃ちますよね?んで顔面がグチャっとしますね?
それを倒れた後にわざわざもう一回映す…
みたいなシーンが結構多いんですよ。
「特殊メイク万歳!見て見て!ここ凄えだろ!?」
って主張がちょっと鼻に付くんですよね。
テンポの邪魔をしているのがもったいないかなーと。

ゴアパターンの少なさも低予算の宿命ながら、
あまり繰り返されると
必要性を感じなくなってしまうわけでして。

この作品でとにかく見せられるのは

・吐血をぶっかけられて感染が拡がる
・ひたすら感染者を銃で撃つ
・ハラワタ引き摺り出し
・狭い通路と小分けされた部屋

といった所でしょうか。

こうピックアップすると良い要素ばかりですが
ひたすらに足し算でクドい。
他にも首を傾げるシーンがちらほらありまして、
脈絡の無いそこをバッサリとカットして
もう少しタイトに、ストイックに仕上げて欲しかった。

役者さん達は妙にこなれた演技で魅力あります。
時々大根なシーンを挟むのはご愛嬌、という事で。

いや、なかなか見応えはありましたね。
面白いところも十分に。うん。
なんだか否定的なレビューになってしまいましたが、
それだけの期待が持てた作品でした。惜しいぜ。

☆見所としましては

感染者の挙動がやたらと粗暴で
まさに囚人が感染したって感じが良いですね。
悪く言うと雑なんですが、
これはこれで作品の雰囲気にぴったりで納得出来ます。

最初の感染者の人は上手かったなぁ。
一番の見所がこの人が発症する時の演技かも?

それとやっぱりゴアグロですね。
なんというか、真似の出来そうな特殊メイクが
個人的に非常に参考になりました。ありがたい。

☆総評としましては

★★+0.5 / 頑張った分、盛り過ぎた。

んー、なんだか勿体無いなぁーという感想。
編集し直すだけでもかなり良くなりそうな…
良い要素がたくさんあるだけに
詰め込み過ぎて纏まらなかったんじゃないでしょうか。
結果、やり過ぎて粗が目立ってしまった、と。

惜しい。実に惜しい。
リメイクか再編集版があればまた観てみたいですね。

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ネタバレ
posted by DM at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゾンビ映画 / B級

2012年10月05日

蝦夷☆オブ・ザ・デッドさんと相互リンク!

年季の入った職人芸、ネタバレレビューが面白い。
横猫さんの
蝦夷☆オブ・ザ・デッド」様と相互リンク!

いやぁ、ありがたいことです。

2007年からこちらのブログを開かれた様で
大先輩にあたりますね。
少し更新の間がありましたが、
戻ってきて下さったのは僕にとっての幸運です。
そして復帰後の怒涛の更新頻度に脱帽。

見習います、えぇ。

レビューは写真付きの詳細なネタバレ。
作品の面白い部分を上手く拾って、
オリジナリティ溢れる愉快な記事に仕上がっています。

時々関係のない(?)飛び道具が混ざっていて
笑わせてもらいます。お見事なチョイス。

僕は見終わった作品の
レビューのみを読ませて頂いていますが、
横猫さんの率直な感想が凝縮されたタイトルが
未見の作品レビューも読んでしまいそうにさせますね。

写真のマメさ、ボケとツッコミの多さ。
サービス精神の塊の様な素晴らしいブログです。

百聞は一見に如かず GO!
posted by DM at 13:00| Comment(1) | TrackBack(0) | ゾンビ日誌

2012年10月04日

ゴアデッキ・オフ会

9月の22、23日と東京・中野にライドオン。
この機会にと思い、
お会いしたい方に声を掛けさせて頂きました。

「オフ会」とは言え
今回の主目的が「ゴアデッキ展」であった為、
みなさんに中野に出向いて頂く形になりました。
わがままにお付き合い下さってありがとうございます。

22日は中野の洋食店「らんぐさむ」にて昼食。
ランチが食前酒付きで恐ろしく安い。
店内の雰囲気も良く、
次は夕食でゆっくりと過ごしたいですね。

この日にお集まり頂いたのは7名。
初対面の方が多かったのではないでしょうか。
みなさんにお会い出来てとても嬉しかったです。

>colonさん

原宿ゾンビウォークの時以来でしたね。
相変わらず笑う姿がとても魅力的で素晴らしいです。

素顔でお会いしたのは初めてでしたが
貴女は完全に面影が丸出しでしたね。
さすがです。ゾンビーナ

かなりお話できましたが、もっとしゃべりたいですね。
次はまたゾンビメイクでお会いしましょう!
楽しみです。

>みどりさん

そういえばcolonさんとは馴染みでしたね。
ゾンビーナの一員として。
事前にお知らせしておけばよかったです。

不安そうな表情ながらも
好奇心に満ち満ちた眼が印象的です。

原宿ゾンビウォークの時は絡めませんでしたね?
(一言二言はお話したかもしれません)
次のゾンビでもはりきって参りましょう。

>死体袋さん

ロシア留学からお帰りなさい。
今回は席が遠い事が多くてあまり話せませんでした。
髪伸びるのはぇーなー
と、思ったらウィッグでしたか。このお洒落さんめ。

原宿の時は軍服姿でハジけてましたね。
なんとなくボーイッシュなイメージでしたが
今回で女の子らしさを感じました。
ゆっくりとロシアや普段の事を聞きたいです。

>カボチャスキさん

今回もお付き合いくださってありがとうございました。
相変わらず気配りの出来る方ですね。
色々とすみません。見習います。

ゾンビ話をしたかったのですが、
なんだか忙しくてあまり話せませんでしたね。
やはり今度はじっくりと腰を据えて飲みましょう。

しかしカボさんの正体がいまだにわからない。

>さくまさん

お久しブリーフ。
原宿以来でしたがなんだか疲れてましたね?
表情に「若さの影」みたいなものが。

あまり多くは話せませんでしたが
再会出来て嬉しかったです。
またゾンビで会えたらいいなーと思いますが
いかがですか、そうですか。

じゃぁ、なんか甘いもの食べに行きましょう。

>スペシャルさん

遅くまでお付き合いありがとうございました。
はじめまして。ですね。
人見知りなさるのがすごく伝わってきましたが、
そんな事はあまり気にしなくていいんじゃないかと。

ゴアデッキのイベント楽しかったですねー。
かるべさんの絵、羨ましいッス。
あれは玄関に飾ってもイケるんじゃないですかね。
大丈夫です。
ギリギリ18禁じゃないんじゃないかなー、なんて。

まぁ変態扱いされますけどね。

今度またゆっくりとグッズについてお聞きしたいです。
そしてトマンさんの魅力について。

>コウさん

忙しくて体調の優れない時に来てもらってありがとう。
なんだかずーっと一緒にいたなぁ(笑)
散々しゃべらしちゃってホントごめんよ。

貴女がいなかったらオメガアルゲアまで
辿り着けたかどうかも怪しいぜぇ?ありがとだぜぇ。

次は是非万全の体調で一緒に肉を食べよう。
出来たらゾンビメイクして喰いたいね。
まずは神戸で試してみるよ。真ゾンビ晩餐会。


23日は生憎の雨でしたね。
お足元の悪い中、オメアルから動かない僕に
お付き合い下さってありがとうございます。

昼食は三人で適当に焼肉を食べました。
これでペリさんとは二度目の焼肉ですね。
安いのに添え物が多くてなかなか。

非常に残念だったのはオメアルの食事や
デザートのメニューが早々に売り切れてしまった事。
クラブハウスサンド食べたかったなぁー。

>ペリさん

お久しぶりでしたが、
なんだかそんな気がしなかったですね。
肉をあまり食べないのにすみません。

相変わらずの安定した変質趣向ぶりに安心しました。
立ち居振る舞いはやはり大人の女性ですね。

レディーだぜぇ?

次は是非ゾンビメイクでぐしゃぐしゃになりましょう。
んで、肉じゃなくて魚の死体喰いましょうか。

>あじさいさん

代々木公園ゾンビウォーキング以来ですね。
少しムッチリしましたか、そうですか。
うん?セクハラですか?そうですよ。

絵を描かれるという事で
今回の展示は刺激になったんじゃないでしょうか。
やりたい事はガンガンやっていいと思いますよ。

あと、アレだね。
あまりお酒を飲み過ぎない様にね。
一回の量が少なくても頻度が多いとアレだよ。

でも次はがっつり飲みましょうか!

>さくらさん

代々木以来ですね。
ただ、噂はゾンビーナさん方からよく聞いております。

上品な雰囲気に幅広いベクトルのご趣味。
感服いたします。
駅まで迎えにも行けずにすみません。

次はゾンビバーでお会いしたいですね。
ハジけたさくらんを目撃したいです。えぇ。

>罪さん

素顔でははじめまして。ですね。
今回はネズミに食い破られていなくて安心しました。

遅くまでお付き合い頂いて非常に楽しかったです。
ガッツリしたゾンビメイクを見習いたいですね。
ゾンビーナの中でも随一じゃないでしょうか。

素顔が爽やかなのはお互い様、と言いたいところですが
僕は塩顔で薄いだけなのでアレかもしれません。

またゾンビ同士でたくさん唸りましょう。


>そしてお会いできなかったみなさま。

今回は残念でしたがまたの機会に是非。
体調を崩し易い季節でしたので、
尾を引かない様にしっかりと養生して下さいね。


遠方から来てくださった方、
お忙しい中、スケジュールを空けてくださった方。
あまりゆっくりとお話出来なかったかもしれませんが
お会い出来てとても嬉しかったです。

また上京する際にはお声掛けさせて頂きますので、
ご都合が合いましたらよろしくどうぞ。
僕にもお気軽に「東京来いよ」と
言って頂けると嬉しいです、えぇ。

それではみなさま、
次回またお会いするまでお元気で。
ありがとうございました!
posted by DM at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゾンビイベント

2012年10月01日

ゴアデッキ・アート展

2012年、9月11〜23日まで
東京・中野のカフェダイナー「オメガアルゲア」にて、
氏賀Y太さん、江川敏弘さん主催の
ゴアデッキ展」が開催されました。

僕はフィナーレの2日間、22と23日に潜入。

残虐絵とメタルアート界の重鎮が呼びかけた
このゴア・アート・イベント、第一回。
多彩かつ独特の才能が集結した素晴らしいものでした。
スケートデッキをキャンパスに限定した事で
そこに集約された作家陣の個性たるや…

※デッキ写真はミツハシ カツキさんという方が
こちらのflickrにて公開されています。ありがたい!

出発前の僕のお目当てはこちらの方々。

突出したセンスとエロス。素晴らしき実力者GENkさん
POPかつPUNK! 毒の匙加減が絶妙なフジムラさん
紛うこと無き現代の天才芸術家メルトヘルム澁谷さん

そして以前からのお知り合い(ゾンビ仲間)

ゴアグロエロスの女王様。ポテンシャル高!兜鴇 鴻さん
才能続々開花中。期待せずにはいられないえりっくさん

みなさんとお会い出来てお話出来て光栄至極。
恐ろしく愉快で幸せな時間でした。

>GENkさん

洗練された美しいデザインと色彩。
あまりにも見事な完成度のデッキでした。
益々のご活躍を心から応援、期待しております。

そして似顔絵を描いて頂きました。

goredeck_01_pl00a.jpg

超美形です。超色気あります。
これが僕本来の魅力というわけですね。
本当にありがとうございます。

描いて頂いている時
もう、ほんと、めちゃめちゃ感動しました。

最初にカウンター席でお見かけした時
フードを被ったりして落ち着かないご様子でしたね。
すっげぇ胡散臭かったです。えぇ。

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ライブ・ドローイングのYたんゾンビ女体化の絵、
僕が当たりました。うん、たぶん運命だと思います。

嬉しかった!!

ポストカードのセットもありがとうございます。

goredeck_01_pc01.jpg

なんと太っ腹な!…太っ腹な!一発でやられた
「ころされたいの」が入っていて最高です。大好き。

いつかお酒をご一緒して
尖ったステータスについて語り合いましょう。

>フジムラさん

「毒」を全面に押し出した気合のデッキ、
じっくりと見れて良かったです。
なんとなく想像していた雰囲気と違って興奮しました。

ご本人は常に囲まれていて、
あまり近づけなかったですね。人気か!大人気か!!
なんとかグッズを受け取る際に軽く絡めました。

goredeck_01_pc06.jpg

グッズ、超可愛いッス。
シャイな僕にも使いやすいこのバッジ、
早速カバンに着けて歩きたいと思います。あざます。

ライブ・ドローイングの時は
歓声が一番多かったですね。お見事でした。
"可愛い"という最高の武器でこれからも輝いて下さい。

>メルトヘルム澁谷さん

圧倒的な迫力と存在感の立体デッキ、
見た瞬間に"これや"と思いました。
澁谷さん以外には絶対に作れないと思います。凄い。
逆に他の方が作ったものだとしたら、
その方のファンになっていましたね。

初見の印象は「呪縛」と「拷問」でした。
何故あの材料で魂の様なものを感じるのか…
絞る事で生まれる生命の底力でしょうか。
それとも…
人型に感じる生命力を蝕む負の作用でしょうか。

あまり難しく考えるのは苦手なのですが、
とにかく凄い迫力でした。飲み込まれそう。

少し長くお話する時間を下さって、
作品への質問をさせて頂きました。
まず最初に形のイメージありきで制作されたと
聞いた時には鳥肌ものの感動と驚き。
あまりの天才ぶりに恐縮してしまいます。

以前からの文章にも感じていたのですが、
会話のそちこちに独特のユーモアが見え隠れして
とても心地良く、楽しいひと時でした。

僕はめちゃめちゃ緊張してましたが(笑)

握手の時に力が入ってしまい、
本当にすみませんでした。気をつけます。

ポストカードへのサインと抽象画カード、
ありがとうございます。大事にします。飾ります。

goredeck_01_pc02.jpg

実は抽象画カードの上下に迷う事があるんですが、
今は好きな向きで楽しみたいと思います。
次にお会いできたら直接お聞きしたいですね。

デッキを購入させて頂こうか
ずっと迷っていたのですが、
うちには保存できる環境がないなぁ… と。
壊してしまうのが怖くて断念しました。
でもまだ迷ってます。

もっとお話したかったですが
しつこくなってもご迷惑かと思い、遠慮しました。
が、度々目で追ってしまい、
ちょっとストーカーちっくだなぁとか思いました。
撤収の際、
澁谷さんがじっくりと箱を選んでらっしゃったのが
とても印象に残っています。
手に取ってみては置く姿が魅力的でした。

これからも気持ち悪くならない程度に応援をば!

… ん? もう若干気持ち悪いですか?すみません。
まぁいいじゃないですか。
melthelmの服にも挑戦してみます。

>兜鴇 鴻さん

今回もお会い出来て嬉しかったです。
デッキ絵はさすがのクオリティ!
技巧派かつ天然の変態センスだと思います。(褒めてる)

似顔絵をありがとうございます。似てる。

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描いて欲しかったので超嬉しかった。
顎から下がまたえらい事になってるけれども!

最後にアホ毛を足してくれた時、愛情を感じました。
うん、良く見てるぜぇ。
クセ毛のアホ毛が僕の売りです、うん。

二日目は体調が悪そうで大変でしたね。
ずっと話し相手になってくれてありがとう。ごめんよ。
ボンデージのお尻は直視出来なかったよ。
ぼかぁシャイなんだ。

腰に巻いてた僕の上着ですが、あのー、
僕ね、外で寝る時ね、服を頭から被るんじゃよ。
つまりね、アレだね。
「間接顔面騎乗」というとてつもない変態だね。

OMG…

まぁそれも良し!

また是非お会いして交流を深めましょう。
喰え喰え!肉喰え!!

会える日を楽しみにしています。
色々とどうもありがとうございました。素敵やん。

>えりっくさん

我らがえりっく、躍進す!ですね。
対のデッキ、素晴らしかったですよ。
完全に「赤いキツネと緑のタヌキ」ですよね?
テーマのきっかけ?…さすがだぜぇ。

体調悪しにも関わらず、
朝からテンションが高かった様で。
肝心のゴアデッキ後半ではパワーダウンしてましたね?
次回は他の参加者を蹴散らす勢いを期待しています。

まさかの似顔絵。

goredeck_01_pl02.jpg

上手い。意外にもめっちゃ上手い。
こんな事も出来たのかと素直に感心してしまいました。
君を見くびっていた僕を許しておくれ。
これから先の幅広い活躍を表立って応援しています。

でもアレだね。
なんかこの似顔絵、悪意がないかい?気のせいかい?
いや、すごく嬉しいんだけどね。

ポストカードも購入しました。

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真ん中のエロい奴は別格の扱いで飾ろうかと思います。
代表作のピエロ、デッキの絵、CotDの表紙絵と
盛り沢山なセットですね。ブレなくて良い。

あと、アレだね。
22日来れなかったのは残念でしたね。
もぅね、超楽しかったよ「ゴアデナイト2」

はっはっは、羨ましかろうて。


でもって、現地でお会い出来た方々。

>devriさん

えりっくさんと共に現れた可愛らしい女性。

顔立ちと裏腹に超攻撃的なデッキは
アグレッシブな魅力では随一でしたね。やるぅ!

そして似顔絵をありがとうございます。

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なんか見れば見るほど似てくるんですよね。
五年後の僕はそっくりになっている気がします。
あんまり見続けているとヤバイかも?
老けたらどうする!腐るのはいい。

即興で作っていた手描きの名刺。

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すごく可愛くて良かったです。貰えて嬉しい。

また是非、お食事でもご一緒しましょう。
喰え喰え!なんか女子力高めのもん喰え!!

肉ですか、そうですか。

>村岡ローリエさん

コウさんを見守っていたご友人。

どこか夢のある雰囲気のデッキでしたね。
ファンタジックな絵も見てみたいです。

似顔絵、ありがとうございます。

goredeck_01_pl04.jpg

薄い僕の顔を西洋風にして下さって感謝です。
やっぱりね、濃い顔への憧れもちょっとあるんですよ。

またなにかでご一緒しましょう。

>氏賀Y太さん

素晴らしいイベントをありがとうございました。
飄々というか、のらりくらりとしている様で
進行や各方面へのケアをされている姿、男前でした。

GENkさんのYたん女体化ゾンビ、大事にします。
おっぱい出てるので、氏賀さんにお会いした時に
条件反射で欲情してしまったらすみません。

益々のご活躍を期待しています。

>マネージャーさん

司会進行と男の娘化、お疲れ様でした。
貴方が一番無茶ブリを受けていましたね。
お陰様でとても楽しかったです。

氏賀さんとのカラミはいつ頃になる予定でしょうか。
見に伺いますので。

>キョウグさん

便所組合」リーダーの爽やかめのお兄さん。

一際目を惹くモンスター・モノグロポップなデッキ。
完成された個性的な絵がとても印象に残っています。

(追記)

右隣の黒いデッキもキョウグさんの作品でした!
三角頭に単眼という可愛い上部と
どこかエロスの零れ落ちる臓腑の様な触手の様な。
これ、凄く好きだったんですが
写真を見直すまで記憶を喪失していました。

すみません!!

ポストカードとオメメガム、ありがとうございます。

goredeck_01_pc05.jpg

予定外の最後の一個を貰えて嬉しいです。
すぐ食べます、えぇ。

(追記)

ガム、容赦なく食べました。

そんなに美味しくはないグレープ味ですね。
僕はフーセンガムが膨らませられないので
チャレンジして非常に不快な思いをしました。

また欲しいです。えぇ。

キョウグさんの一発ギャグ

「バナナマン設楽のマネと見せかけてからのー…
日村!と、みせかけてからのー…
オダギリ!は、無理だとしてー…
えーと、だから、その、あのー… エッフェル塔!」

が、面白かったです。
これからもあらゆる場所で披露して下さいね。

>千葉晃永さん

素敵メイクのメタル三味線お兄さん。

三味線の時に行けなくて残念です。
ライブ・ドローイングでは僕のリクエスト「ばばあ」を
最高の絵に仕上げて下さってありがとうございます。
素晴らしかったです。

そしてあのプ○キュアはお茶の間に風穴を開ける
最強の攻撃力ですね。あれ一枚で
敵を10万人くらいは作れるんじゃないでしょうか。

帰る間際にメイクオフで眼鏡のお顔が拝見出来て
なんだか得した気持ちです。
千葉さんの個展にも是非伺いたいです。
素敵でした。

>calvetさん

ポップなカラーの目立つデッキでしたね。

ご本人は火の玉姐さんって感じの印象です。
チャキチャキとトークで場を繋ぎ、廻す。
お見事でした。
あなたが居るのと居ないのとでは
イベントの盛り上がりが段違いだったと思います。

ライブ・ドローイングでの進化っぷりが凄かった。
しゃべりながらあれだけ描ける方も
そうそう居ない気がします。

あと、エロい。(絵が)

>流音さん

マネージャーさんの着付けをしている時
母性とSっ気を同時に感じました。
猫デッキ、可愛かったです。

Tweetがとても面白い。

>13-kさん

アバンギャルドなデザインがカッコ良いです。

絡めませんでしたが次回は是非。
帰って行く時の後ろ姿をチラッと拝見しました。
応援してます、便所組合

>美紅さん

魔女っぽい服装に立ち姿。
大胆なメイクで大人の雰囲気を漂わせていましたね。
時々はしゃいでいる姿が印象的です。素敵でした。

ゴアデッキがご縁でTwitterで繋がらせて頂きました。
またなにかで遊びましょう。

>オメガアルゲアさん

今回の会場となった
居心地の良過ぎるカフェダイナー。

適度に薄暗く、興味をそそるディスプレイの数々。
カフェ部分の落ち着ける具合が最高です。
カレーとチョコチーズケーキを食べました。
抜群に美味しかったです。びっくりするレベル。
他のもの、特にクラブハウスサンドも食べたかった。

また中野に行く時には必ず寄らせて頂きます。
お気に入りカフェNo.1です。
素晴らしい展示会場、イベント会場でした。


さて、今回のゴアデッキに合わせて
東京で会いたい人にお声掛けさせて頂きまして、
たくさんの方が中野に来て下さいました。やっふー。

「ゴアデッキ・オフ会」として
また別記事にてみなさんにお礼を申し上げます。

僕は二日間とも開店から閉店まで入り浸り、
今回の東京で他に行ったところといえば
中野サンプラザの漫喫(で寝た)のみとなりました。

おい、マジでか。

本当は行きたい所が数カ所ありまして

中野ブロードウェイ、タコシェさん
南青山のビリケンギャラリーさん
新宿歌舞伎町のロボットレストラン

水曜日のみオープンの大怪獣サロンさん
毎月最終日曜日、ゾンビバー

次回の東京では獲り逃がす事のない様、
しっかりと計画を立てて向かいたいと思います。

東京住みてーぇ。

みなさま、本当にありがとうございました。
またそこかしこでお会いしましょう。

せんきゅぅ。あでゅー。あいらびゅー。
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