2012年02月09日

劇場鑑賞「ゾンビ大陸 アフリカン」

先日上京した際にシアターN渋谷さんで鑑賞した
「ゾンビ大陸 アフリカン」(原題 : The Dead)
なかなか見応えのある作品でした。

「ゾンビ史上初!舞台はアフリカだ!」

というのが少し意外だったんですが、
ブードゥーの本場、アフリカでのゾンビ映画。

ゾンビの方々が現地のアフリカ人だと思うんですが
体が細く、筋肉は締まっていて手足が長い。
骨で筋張った顔にも迫力が出ていて良かったです。

うーん、似合う。いいなぁ。

内容は男性二人(白人+黒人)がゾンビ蔓延る大陸からの
脱出を図るため、協力して目的地へ向かうというもの。
広大な土地を車で移動するわけですが、
トラブルや物資を調達するために足止めをくらう。
徐々にゾンビが迫ってきて囲まれたりするわけです。
(ここの描写はちょっとしつこく繰り返されますね)

間延びして少し眠くもなりましたが
ゾンビの造形や描写も良く
個体の存在感もありましたね。目と骨が良い。
ストーリー云々はあまり気にせずに、
ゆっくりと迫ってくる恐怖と焦りを味わいましょう。

うん、なかなか新鮮な作品でした。
posted by DM at 14:47| Comment(2) | TrackBack(0) | ゾンビ日誌

2012年02月03日

ゾンビのビンゴ「ゾンビンゴ」を作ろう。

"ゾンビ"がモデルのビンゴゲーム
その名もそのまま「ゾンビンゴ」の作成にあたり、
ゾンビ絵を描いてくださる絵師様を募集しております。
募集人数には今のところ上限はありません。
(多種類のゾンビンゴカードを作成予定です)
下記をご確認の上で
面白いと思って頂けましたら、是非ともご協力下さい。

☆コンセプト☆

今回のゾンビはやられ役です。
重要器官や各部位に数字を割り当てるというもの。

通常のビンゴカードにはない特徴として、

・列の概念がない事。(空振りがあります)
・ルールによっては早い展開が望める事。
(ヘッドショット一撃や重要部位三箇所で、など)
・穴を開けたあとのカードが捨てづらい事。
・景品はきっと変なものが多いと思う事。
・お客さんも主催者もきっと変な人達が多いと思う事。

等々です。
後半は完全にただの妄想ですが、えぇ。

☆作成概要☆

頭からつま先までの一枚絵を
何分割かのマスに各部位を当てはめてお描き頂きます。
(頭部・心臓・股間・腕・脚など)
※背景やゾンビ的に平気な部分が"はずれ"となります。
これによってある程度自由なポーズが可能かと。

☆暫定ルール☆

パターン1 頭部+心臓+股間の撃ち抜きでゾンビンゴ
パターン2 部位五箇所撃ち抜きでゾンビンゴ
パターン3 ヘッドショット一撃でゾンビンゴ

番外編 最初からの連続空振り6発で弾切れ ブービンゴ

参加人数や使える時間により調整が効きます。

☆配布や展開☆

基本的には印刷用画像の無償配布を考えております。
(市販のビンゴ用印刷用紙を使用できる様に)
圧縮ファイルに注意事項と取り扱い説明書を同梱。
これに各作者さまの情報も追加可能です。

配布には専用のWebサイトを作成。
ここにも取説や注意事項を掲載します。
各作者さまへのリンクも設置予定です。

多くの方の目に届く様にショップ様への委託も。
(これは色々とハードルが高いかもしれませんが)
※実費程度の価格と無償配布の情報を添付し、
金銭的な情報は関係者全員に全てを開示します。

☆リスクと倫理☆

ゾンビがモデルとはいえ、身体を撃ち抜くという
コンセプトには賛否があるかと思います。
これによる批判等を受ける事も考えられますので、
企画・制作として「ZoMVisH」と「DM」を記載し、
管理責任は僕にあるものとさせて頂きます。

※対処しきれない事態もあるやもしれません。
その際にはご迷惑をお掛けする事となってしまいます。
どうかこのリスクをご承知おき下さい。
イラスト制作者名の非公開や公開停止なども可能です。

☆口説き☆

楽しいゾンビグッズを楽しんで作ろう!が
今回のモットーです。
どうです、絵師の皆様。一緒にゾンビで遊びましょう。
沢山の方の参戦をお待ちしています。

君もおいでよ!IT's A Zombie World!
どうぞ、よしなにー!
posted by DM at 22:48| Comment(2) | TrackBack(0) | ゾンビ日誌

2012年02月02日

原宿ゾンビウォーク

2012年1月28日、寒風吹き荒ぶ東京は原宿の
ゾンビウォークに参戦してきました。
(詳細はこちら。ゾンビーナさんにて)

衣装作りは先日の記事を。
※今回は夜のウォークだったので血糊の色は
明るめに作成しましたが、
お昼用の場合はインスタントの
粉コーヒーなんかを足すと黒味が増すと思います。

メイク用品は舞台メイクねっとさんで通販。
あまり日数が無く、間に合うか心配でしたが
非常に迅速な対応ですぐに届きました。素晴らしい。
出発前に二度程練習をしまして、敢え無く失敗。
洗顔で肌がピリピリしてしまったので本番で勝負。
血糊を塗りたくればなんとかなるだろう、うん。


前日のゾンビ晩餐会で気分を盛り上げ、いざ当日。
急にメイクが上手くなるはずもないので
出来はイマイチ。なわけですが、
惜しみなく血糊を使い、まぁゾンビらしいだろう。
うん、たぶん大丈夫。
(写真は後日、公開予定だそうです)

お客さんにゾンビメイクを施していたお兄さん、
超男前。
自前のメイクとコスプレのお客さん達、超個性的。
すげぇ、東京すげぇ。こりゃ勝てねぇぜ!
僕は顔立ちが恐ろしく地味なので、
あくまでも「ゾンビらしく」をモットーに。うん。


衣装で気になった方々


>薄着をビリビリに破いていたお兄さん

風邪ひきませんでしたか。素敵な根性です。
ナイスゾンビー!

>血まみれのうさぎを持っていたお嬢さん

小物って大事ですね。僕も見習います。
ナイスウサギー!

>フルフェイスの特殊スーツな黒い人

あんた何者だ。
ナイスブラックー!

>若いおばちゃん

ファスナーの事、ほんとに心配してる人もいましたね。
色々と素晴らしかったです。超殊勲。
ベストスタッフー!

いやぁ、みなさんほんとに個性的で。
普通に会話して笑っている姿が面白かったです。
カオス アンド シュールって最高ですよね。


ウォークは成り行きで先頭付近に立ってしまい、
これは、と責任感丸出しで張り切りました。
何個か歩き方のパターンを持っているんですが、
今回は大袈裟に動ける広さがあったので
内股で少し歩幅大きく、スピードの出せるもので。
(後日、もし動画に映っていたら解説します)
(いや、いらないか)

先頭付近にいると非常に自由が効いてですね、
そうなると通行の方々にちょっかいを出したくなる。
が、あまりやると怒られる!

今回のウォークでは、なんと
The Walking Dead」の公式関連の方が
チラシとステッカーを配りに来てらっしゃいました。

これだ!と。
これを配れば合法的にちょっかいを出せる!と。

最初は笑って写真を撮ろうとしてる人も
近づいてくると思っていないので
こう・・・「うわっ!」となるわけですよ。

ふふふ。

成功、成功。作戦成功。

もちろんDVD-BOXも売れて欲しいですし、
僕もBlu-rayを購入しますが、
配っていたのは全て僕が楽しむためでした。
御礼を言って下さった方、申し訳ありません。
おかげさまで助かりました。せめて宣伝を。

ウォーキング・デッド | 角川海外TVシリーズ

安いです。驚くほど安いです。
コミックの日本語化といい
この映像ソフトの価格といい
ほんとに素晴らしくて嬉しいです。ブラボー!


ウォークの中頃、前方に
挙動のおかしな外国人を見つけました。
皆さんはお気づきでしたでしょうか?
そう、28週後…のレイジ・ウィルスに感染しています。
素晴らしい動き。絶対ゾンビ好きだ、この人。
と、いうことでお近づきに・・・

襲われたーーーっ!!

反撃を試みるも、なにせこちらは旧型ゾンビ。
新型の凶暴性と俊敏さになす術も無く・・・

これも動画が残っていると嬉しいんですが。
解説したい事がたくさんあります(笑)

旧型が新型に襲われ、噛まれ、
その新しいウィルスが体内に送り込まれた事によって
アナフィラキシーショックを起こし、
激しく反応したのちに絶命(活動停止)するという・・・
おそらくはまだ映画でも表現されていない一幕。

(※もしもそんな作品があったら是非教えて下さい。
不勉強ですみません。)

ここが僕のテンションのピークでしたねぇ。
人生で最高に楽しかったと言っても過言じゃぁない。

いや、言い過ぎた。

そんな最高の場面を経て、
夢見心地な原宿ゾンビウォークは無事に会場へ到着。
みなさま、寒い中、素晴らしいゾンビっぷりでした。
体調は崩されませんでしたか?ご自愛下さい。


ウォークで気になった方々


>New Type Zombie

I Love You!
Nice RAGE-!

>チラシを渡す時に驚いてくれた人達

受け取ってくれてありがとうございます。
脅かしてすみませんでした。
ナイスニンゲーン!

>どこかの2階席でなにか食べてたお姉さん

投げキッスとかしてホントすみません。
ちょっと調子に乗ってたんです。すみません。
ナイスディナー!

>ずっと付いて来ていた子供たち

やっぱり関西人か!
最初は怖がったくせにあの馴染み様はどういう事だ。
君たちのおかげで更に楽しい雰囲気になってたよ。
どうもありがとう。立派なゾンビになって下さいね。
ウォークの最後に関西弁を聞いて安心してしまったよ。
ナイスフフフフーン!

通行の邪魔をしてしまった方、
本当に怖くて悪夢を見てしまったという方、
ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
どうか、こんな遊びを暖かく許してやって下さい。

本当に楽しかったなぁ。


その後は会場内にてクラブイベント。
僕はというと、かなりオネムになってしまい、
ゾンビバーレスクを見届けて会場をあとにしました。
最後まで楽しみたかったんですが、
連日なかなかの睡眠不足でして。
もぅね、首がね、ゴトンっって落ちそうでした。

会場の向かいのビルにある漫画喫茶で仮眠しましたが、
始発の頃に表に出ると、
ガラス越しに踊っている姿が見えました。
うーん、セクシー!また行きます。また見たい。


長くなりましたので、感想一回目はこの辺で。
改めて写真付きの記事とスタッフさんへの感想をば。
ゾンビーナのみなさんと参加者の方々に最大限の謝辞を。
本当にありがとうございました。

特に1号2号!あなた達は最高だ。また会いましょう。
アリガトーーーッ!
posted by DM at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ゾンビイベント