2012年01月31日

Harajuku Zombie Walk

Hey, Are you still fine? 
The infected person of a RAGE virus.

He is me at that time. Harajuku Zombie.
Thank you very much for your Attack.
I am a zombie of the old model.
Therefore, I was not able to defeat you.
You were strong and wonderful. 
And... very handsome, cool, atrocious!
You are loved by many Zombies.

Let's meet some day again. 
It evolves by then. I make a promise. 

By the way, Dress is OK? 
If dirty from my makeup,
I think I will send new dress.
(However, cheap dress. Because I am poor.)
Please wear the unclean dress at
A disagreeable person's marriage ceremony.

It hopes to meet again. 
Thanks, I Love You!

本記事を書く前に一筆。
こちらの記事にある白人男性へのメッセージ。
この記事にある襲い掛かられたゾンビが僕でして。
不思議と意思の疎通が出来ていて、
この瞬間は超楽しかったです。もう最高。
が、顔と手に血糊とドーランを塗っていたので
服を汚していないかがちょっと心配です。

拙い英語力で伝わるかどうか。
どなたか添削して頂けると助かります。

縁があれば読んでくれるだろう。
posted by DM at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ゾンビイベント

第二回 ゾンビ晩餐会 in 東京

zdp_002a.JPG

ゾンビやホラーが大好きな面々が集まって飯を喰らう!
「ゾンビ晩餐会」第二回目は遠路を越えて東京へ。

集まってくれたのは僕の他に5人。4名が女性でしたね。
やはりゾンビには女性の方が相性がいいのかも。
奮い立て!若年男子よ!

(お会いした順に紹介をば)

ゾンビーナ 2号 ナオミ姐さん

すごく存在感のハッキリした人。強敵です。
勝てる気がしないなぁ。
ザクザクとしたしゃべり口調が心地良かったです。

※今回の東京ゾンビ旅行、宿が姐さんの超近所でした。
いや、ほんとにたまたまです。すげぇぜ。
方向音痴の僕に心強い味方でした。
ありがとうございます。

踊り狂う兎のブログ 兜鴇 鴻さん

イラストレーターの鴻さん。
年齢の不詳さと好奇心全開の猫被り具合が素敵でした。
変わり者オーラ、出てましたよ。
未成年扱いしてすみませんでした。

ゾンビと歩く。カボチャスキさん

色々とお世話になっているゾンビ漫画家のカボさん。
優しい口調が良いですね。
イメージよりおっきかったです、えぇ。
拷問博物館の情報ありがとうございました。

カタコンベへようこそ! perioさん

待ち合わせの目印にゾンビ本を抱えていたペリさん。
さすがだぜ!広すぎるキャパを感じました。
背が高くてスラっとした上品さとのギャップが。
ラスボス感が半端なかったですね。

ゾンビーナ 1号 メイミーさん

漂うお姉様感と優しさと色香。そして美人。
なんというか、色々と完成度の高いお人。
声が従姉妹のゆかちゃんに似てて落ち着きました。
写真を見てダミ声の酔っ払いかと思ってました。
違った!

いやぁ、みなさん、個の確立具合が素晴らしい。
見習いたいと思いました。

今回の餌場は池袋、焼肉の炭火焼あもんさん。
土地勘も店勘も無いので、現地の姐さんを頼った。
教えてくれてありがとう、ナオミ姐さん。

まず値段が結構高い。さすがだぜ、東京。
神戸牛らしいので仕方がな・・・
いやいや、あたしゃ、アレだ。
神戸生まれの神戸育ちの神戸在住じゃないか。

おまかせのコースがお値段別で頼めるという事で、
予算の都合と量が多いとアレなので
一番安い3500円のコースをお願いしました。
(個人的には全く量が足りず、追加が前提かな、と)

最初に炙ったお肉が乗っかったお寿司が。
なんとも小洒落たスタートとなりました。
やるじゃないか、東京。

その後は話に夢中になってしまい、
味を全く覚えていないという・・・ 不覚。
高い肉への期待感を煽る味だったと思います。
追加でホルモンを頼みましたが、
こればっかりは神戸のコールド勝ちですな、ふふふ。

店内は居心地も良く、
落ち着いて話せる環境でした。
本当は二件目も考えていたんですが、
それぞれに話が盛り上がって時間が無くなりましたね。
いい事だー。

本当に全員が初対面とは思えない和気あいあいでした。
楽しかったなぁ。
みなさま、是非またご一緒しましょう。

超ありがとうございました。
ほんと、楽しかった。

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おまけ写真は
ゾンビーナさん方にキャンタマ呼ばわりされた肉。
ナオミ姐さんが以前に食べた時の写真です。
うーん、頼めばよかった!

「すいませーん、キンタマ6人分」

わー(笑)
posted by DM at 01:21| Comment(3) | TrackBack(0) | ゾンビ日誌

2012年01月25日

衣装用、手作り血糊。

zombie_costume_01.jpg

原宿ゾンビウォークとゾンビ晩餐会 in 東京で
ゾンビウォーク用の衣装を作りました。

zombie_costume_02.jpg

今回はダメージ加工の時間が無かったので
手作りの血糊を大量に塗りたくる事に。

(手作り血糊の材料)

食紅(赤) + 食紅(緑) + 水 + 片栗粉

全てスーパーで購入出来ました。
食紅はお菓子作りのコーナーにありましたが、
小さなお店だと緑は置いていないかも。

@水を手鍋に入れ、沸騰させる。

A火を止めて、食紅(赤)を投入。
鮮やかな赤になるので、少し濃いめに作っておく。

B食紅(緑)を少量ずつ足していき、色合いを調整。
緑を足すと段々と黒味が掛かってそれらしくなります。

Cとろみの具合を見ながら片栗粉を足していく。
片栗粉は冷めると固まってしまう場合があります。
少し少なめにしておきましょう。

超簡単で大量の血糊を安価に用意出来ます。

蜂蜜と食紅で粘力のある血糊を作れるそうですが
今回は衣装用のため、
蟻の寄って来ない材料にしました。
またの機会にメイク用も作ってみたいと思います。

あとはスプーンで線を引く様に衣装に零してみたり
少し高い位置からボタっと垂らしてみたり
手に掬って手形を付けたり、握ってなすり付けたり
霧吹きで散らしてみたり指で弾いたり。

※手でやるのが一番簡単で手っ取り早いですが、
火傷をしない様に冷ましてからご使用下さい。

(応用編)

片栗粉を玉にしたまま混ぜずにいると
その形のままで固まりますので、
肉の脂身や瘡蓋のような質感に仕上がります。

これを使って特殊メイクばりのメイクが可能かも。
posted by DM at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ゾンビ日誌

2012年01月21日

L.A. ZOMBIE



監督 : ブルース・ラ・ブルース
出演 : フランソワ・サガ 他

L.A. ZOMBIE / 2010 United States,Germany

「なんだこりゃ?」的な謎の映像作品。
基本的にはガチムチ系のゲイ・ポルノ・・・
とは言い難い、理解できない変わった趣向の一品です。

ホームレスのゴリゴリマッチョが主人公
兼、モンスター。
通常時は「そんなゴツいホームレスいねぇよ!」ってな
男前で目の綺麗なアニキがフラフラと所在なく歩き、
死体を見つけては悲しそうな顔をしたりなんかして。

そんでもって 死体の傷穴におチ○コをブチ込む と。

いや、なにを言ってるかわからないかも知れませんが
本当にそういう作品なんですよ、奥さん。
僕の頭は正常ですとも。

こう書いてしまうと変態ポルノかと思われますが、
物悲し気な雰囲気の映像と音楽で
なんとか芸術っぽく仕上がっているという・・・
実に危うげで挑戦的・独創的な作品だと解釈しました。

主人公には終始セリフはなく、
脇を固めるマッチョさん達もほとんどしゃべりません。
映像でストーリーがわかるかと言われると、
そうでもなく。
主人公の姿が入り混じって交錯するので、
とりあえず頭は「???」となる事でしょう。
まぁいいじゃないですか・・・
なんとか雰囲気を掴みましょう。

ポルノ的なシーンが作品の大部分を担いますが
個人的に残念だったのが、怪物主人公のおチ○コが
特殊メイクのかぶり物だった事。
タコの足の様な形で先細り、先端は鷹の爪みたい。
射精(?)と思われる描写は、
赤黒いおしっこを撒き散らす感じで行われるので、
性的なインパクトが薄れてしまった気がします。

ポルノじゃないからそれが正解なのか?

まぁいいや。

なかなかぶっ飛んだ展開を繰り返すので、
着いて行くのはおそらく無理でしょう。
僕は不条理な状況を"心象風景"と捉えて視聴しました。

ポルノ的な描写は後半になるほど激しくなり、
タコチンコをお口に含んだり、乱交やキスシーンも。
全てガチムチの男同士のカラミですのでお間違え無く。
(主人公はクリーチャー的な怪物姿)
最初は「穴があったら突っ込んどけ」って事なのかと
思ったのですが、どうも違った様ですね。

僕はホモビデオをあまり見た事がありませんが、
萌えるか?萎えるか?と言われると後者の感想でした。
いや、まぁこの作品はそういった趣旨のものではなく、
実に芸術然とした、才能と情熱を感じさせるものでした。

うん、情熱。芸術表現への情熱を感じましたね。
この監督さんは様々な芸術活動をされている様です。
写真作品には非常に興味が沸きます。

とにもかくにも、この映画に関しては
不可解なゲイ・アートといったところでした。

ゾンビはあまり関係ない。

※タイトルに「ZOMBIE」とあるので、
便宜的にゾンビ映画としてカテゴライズしました。

☆見所としましては

まぁ、ガチムチのホモシーンでしょうか。
ゴリマッチョな男四人が血の海で悶え苦しむシーンは
なかなかシュールかつ、
肉体的に迫力があってよかったです。

☆総評としましては

★★+0.2 / Don't think FEEL!

一般的な感性を持っていると思われる人には
あまりお勧めできないかもしれません。

上映拒否やマスターの焼却処分をされたなど
なかなかの問題作扱いをされているそうですが、
それほどの衝撃は感じませんでしたねー。

物珍しく、
芸術感も味わえるという意味ではお得な一作。

そうそう・・・
おチ○コだけに「かぶりもの」か・・・
やかましわっ!!とは、一応ツッコンでおきましたよ。

ご安心下さい。



YouTube - Bruce LaBruce's L.A. Zombie - 2010-
posted by DM at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ゾンビ映画 / C級

2012年01月18日

第二回 ゾンビ晩餐会 in 東京(参加者募集)

東京は原宿で開催されるゾンビイベント
ZOMBIENA ISLAND」(1月28日)に合わせて
ゾンビ晩餐会で親睦なんぞを深めようと思いまして、
下記の日程で東京ゾンビツアーに参ります。

(ゾンビ晩餐会の日程)

日時 : 1月27日 20時より
場所 : 池袋
獲物 : 血の滴る生肉やソレを炭火で焼いたもの
土産 : LDD 2 Inch Figures

会話 : 日本語 呻き声 喘ぎ声

ゾンビやホラーな話題が多くなるかも。
僕はちょっと、ゾンビグッズの制作に関する相談と
東京観光の情報を探りたいと思ってます、えぇ。

参加 : ゾンビ好きの方

Twitterでお誘いした方が中心ですが
今回は小規模でシンプルな食事会にしたいので、
ブログ等にて会話した事のある方、
または参加者のお知り合いの方限定で貪ります。

参加希望の方はコメント、Twitterにてご連絡下さい。
お会いしましょう、遊びましょう。


(旅行メモ)

以下は僕の大まかなスケジュールっぽいもの。
観光情報や食事情報を教えて下さい。
一緒にご飯や観光をして下さる方、大募集中です。
観光は主目的ではないので、特に食事を。


26日 20:30〜 神戸(三宮)より深夜バス出発


27日 6:30〜 新宿(西口付近)到着

(漫画喫茶にて時間潰し)

(朝食、昼食情報募集中)

(新宿 イエローサブマリンにてCARD OF THE DEAD購入)

(渋谷 シアターNにてゾンビ大陸 アフリカン)

(中野ブロードウェイ 散策)

15:00〜 台東区 ホテル チェックイン

(ホテル周辺 散策)

20:00〜 ゾンビ晩餐会


28日

11:30〜 港区 むさしの そば店 昼食(上カツ丼)

(観光情報募集中)

(江戸東京博物館 見学)

(ホテルにて仮眠)

18:00〜 原宿 ウェンディーズ 夕食

19:00〜 原宿 UC ゾンビ島

(ホテルに戻るか漫画喫茶にて仮眠)


29日 10:30〜 台東区 ホテル チェックアウト

11:30〜 葛飾区 郷土と天文の博物館

14:00〜 秋葉原 くるみそば 仙波 昼食

(秋葉原 散策)

(観光情報募集中)

(夕食情報募集中)

(新宿移動、漫画喫茶にて時間潰し)

22:40〜 新宿 高速バス 出発


30日 21:00〜 神戸(三宮)帰着


予定はどんどん変えていくつもりです。
テキトー、テキトー。
posted by DM at 15:32| Comment(2) | TrackBack(0) | ゾンビ日誌